NOKID編集部
キャラクターIPの専門メディア NOKID Lab の編集部です。アニメーションとキャラクター制作を手がける株式会社NOKIDの知見をもとに、IPの起用事例やコラボ・ライセンスの実務、業界の動きを解説しています。



キャラクター(IP)と自社商品のコラボレーションは、ブランドに新たな価値を付加し、新たなターゲットに興味を持ってもらうきっかけを作る有効な手段となります。
現代の市場において、商品やサービスが消費者の注目を集めるためには、単なる品質の高さや機能性だけでは不十分です。消費者の心を動かし、記憶に残るような印象を与えることが、ますます重要になっています。
そこで今回は、「キャラクターとのコラボレーションを成功させる」ことをテーマに、実際の事例を通じて戦略や成功のポイントを探ります。これにより、読者は自社のブランディングやマーケティングにおいて、キャラクターコラボレーションをどのように取り入れれば良いかの具体的なヒントを得ることができるでしょう。
本記事では、以下のポイントが理解できます。
ぜひ参考にしてみてください。
IPビジネスについては「【制作会社が解説】IPビジネスがアニメ事業のチャンスに!自社IPの可能性とは?」もおすすめです。
キャラクター(IP)と自社商品のコラボレーションを成功させるには、以下のポイントを理解しておくことが大切です。
さっそく、それぞれについて紹介していきます。
キャラクターコラボレーション成功の鍵は、ターゲット顧客層とコラボするキャラクターのファン層が一致していることです。若年層向けの商品であれば、同世代に人気のアニメキャラクターとのコラボレーションが効果的です。
例えば、スナック菓子のコラボレーションでは、若者に人気の「鬼滅の刃」のキャラクターを起用することで、商品への注目度が飛躍的に高まりました。このような例から分かるのは、コラボレーションはパズルのようなもので、正しいピースを選ばなければ全体の絵が完成しないということです。
つまり、ターゲット層とキャラクターのマッチングは、コラボレーション成功の前提だと言えるのではないでしょうか。むやみに知名度が高いキャラクターを選ぶのではなく、自社に合っているかをよく考えてみてください。
自社でオリジナルキャラクターを作りたい場合は「ファンのできるキャラクターはどうやって作るの?特徴や作り方のコツを紹介」がおすすめです。
関連記事:ファンマーケティングとは?顧客を呼び寄せる口コミ戦略を紹介
コラボレーションで最大の効果を得るためには、キャラクターの選定に限らず、世界観を商品やプロモーションに反映させる必要があります。なぜなら、キャラクターを起用しただけでは「よくある広告」という印象になってしまい、興味を持たせづらいからです。
例として、大手飲料ブランドがアニメキャラクターの特徴を活かした限定パッケージを発売するケースはよく見られます。この際、動画でストーリーを展開したり、専用のキャンペーン・特典などを用意することで、最大限にキャラクターを活かしています。
こうした戦略的なプロモーション企画により、コラボレーションは単なるキャラクターの使用を超えた価値を生み出します。
関連記事:PR施策の企画書を"読まれる"ように作成するコツは?何を入れたら伝わるのか解説
成功したユニークなコラボ事例を分析することで、コラボレーションの成功要因を理解し、自社企画への応用が可能になります。この際、同業他社の事例を参考にしてしまうと二番煎じの印象を与えてしまいます。そのため、異業種の事例を積極的に取り入れることを意識しましょう。
例えば、主役ではない脇役や敵役のアニメキャラクターとコラボレーションし、独自のPRを展開した例が多く存在します。これは、料理で新しいスパイスを加えるようなもので、既存の製品に新鮮さを与えたり、新たな見込み客へ認知してもらうきっかけが生み出せます。
ぜひ、コラボレーションを分析する際は、「パッケージに載せる」などの単純な視点ではなく、どのように活用しているかを深く見ていきましょう。
関連記事:ゆるキャラの成功事例と作り方を解説!キャラクターでPR効果を生むには
コラボレーションの戦略は「とりあえずやってみよう」というアプローチではなく、より緻密な思考プロセスが必要です。コラボレーションは、単に人気キャラクターやブランドと組むことが目的ではなく、自社の課題解決や目標達成の手段として考えるべきです。
つまり、コラボレーションを行う際には、まず自社のビジネス目標や課題を洗い出し、それに最も効果的に対応できるパートナーを選定することが重要です。
例えば、以下のような目標があります。
こうした目標がある中で、最適なコラボレーション相手を選ぶことが相乗効果を最大化する戦略と言えます。単なる流行に乗るのではなく、自社のビジョンや目標達成に役立てるための戦略的な選択としてコラボレーションを活用することが大切なのです。
では、コラボレーションを戦略的に進めるために注目すべきポイントを紹介します。
キャラクターを用いたコラボレーションで重要なのは、他とは違うユニークなアプローチや、そのキャラクターが持つ独特の属性やストーリーを如何に活用するかです。
例えば、キャラクターの特徴や背景ストーリーを商品のデザインやプロモーションに活かし、顧客に新鮮さをアピールすることが挙げられます。他にも、キャラクターが持つ特定の趣味や好みを反映させた商品開発を行うことで、ファンの共感を呼び、製品への関心を高めることができます。
こうすることで、一般的なキャラクターグッズとは一線を画す、独自性のある製品やサービスを提供することが可能になります。
その結果、キャラクターとのコラボレーションは単なるキャラクター使用を超えた、ブランドとキャラクターの深い結びつきや物語を消費者に伝えることができるようになります。
キャラクターを活用したストーリーテリングは、商品やサービスに深みを与え、顧客との強い結びつきを作り出す効果があります。このアプローチでは、キャラクターのバックストーリーや直面する課題を商品のコンセプトやプロモーションに組み込むことが効果的です。
例えば、キャラクターの過去の物語や性格を自社商品のデザインやコンセプトに反映させることで、商品はただの物理的な存在から、そのキャラクターとの関連性や物語を伝えるメッセンジャーへと変化します。
このようなキャラクターに関連づけたストーリーテリングは、消費者に自社商品との感情的なつながりを感じさせるきっかけを提供します。商品やサービスに物語を結び付けることで、消費者はそれを自分の生活や価値観の一部として受け入れやすくなるでしょう。
深いストーリーテリングは、短期的な売上向上だけでなく、長期的なブランド価値の構築にも寄与します。キャラクターのストーリーが消費者に伝える感情や価値観は、時間が経過しても消費者の記憶に残り、ブランドへの忠誠心を高める可能性があります。
<関連記事>
・ロイヤルカスタマーを作るには?具体的な育成手法や考え方を紹介
・顧客のファン化とは?ブランドにとっての効果や手法まで紹介
キャラクターとファンとの深いエンゲージメントを構築することは、コラボレーション成功を考える上で重要です。そのためには、キャラクターの魅力を深堀りし、ファンが共感できる要素を商品やプロモーションに取り入れることが良いでしょう。
具体的には、製品開発にファンの声を積極的に取り入れることで、エンゲージメントをさらに深めます。他にも、SNSを通じたコミュニケーションを活用し、ファンとの直接的な関わりを強化することも効果的です。
例えば、ファンのアイデアやフィードバックを反映させた新商品や、キャラクターと自社商品の新展開をファン投票により決定することは、ファンとの結びつきを強める手段となります。
キャラクターとファンのエンゲージメント強化は、短期的な売り上げアップに留まらず、長期的なブランド価値を作ることにも貢献します。ファンが自らの体験を共有し、コミュニティの一員として活動することで、製品やサービスは特別な存在へと昇華していくということです。
関連記事:キャラクターを使ったSNS運用のメリットとは?成功例やコツを紹介
企業や商品・サービスは、よほどのファンでない限りSNSで話題に取り上げづらいと言えます。
一方で、キャラクター(IP)はSNSやコミュニティサイトなどで、ファン同士の情報交換や口コミの拡散が頻繁に行われているケースが多く、コラボレーションによって拡散する可能性が高まります。
キャンペーンを通して商品とともに話題を作り、SNSや口コミにより拡散されることで企業のブランディングとして大きな効果を発揮します。
SNSで話題が広がる一方で、荒れてしまったキャラクターコラボが何を決めていなかったかは、キャラクターコラボ37件の炎上原因で調べています。
複数のパッケージを用意したコラボ商品や購入特典など、消費者が「集めたくなる」気持ちを上手に活用することが成功に繋がっています。
他にも、希少性を高めるような数量限定にする戦略も、消費者にとって集めたくなる要因の一つとなります。
これらのポイントを考慮して、コラボレーションの計画を立てていきましょう。
キャラクター(他社IP)とのコラボレーションを行う場合は、キャラクターや特典といったプロモーション部分だけではなく、二次利用の条件など理解しておくべきポイントもあります。詳しくは「動画の著作権を二次利用するとは?権利範囲や二次創作を解説」をご覧ください。
ここからは、実際の事例を独自に分析して、良い点や自社で応用するためのポイントを紹介していきます。

「鬼滅の刃」は若い世代を中心に絶大な人気を誇るアニメ作品。ダイドードリンコは、このアニメキャラクターたちを缶コーヒーのデザインに取り入れ、28種類の異なるキャラクターパッケージ(デザイン)を展開しました。これは、推しキャラの缶を選べることでファンの間でも話題となった商品です。
発売から約3週間で5,000万本を販売し、2020年10月の同社のコーヒー飲料の販売本数を前年同月比1.5倍に押し上げました。
このコラボレーションの成功要因は、ターゲット層の好みを的確に把握し、彼らの収集欲を刺激したことです。SNSで「箱買いしてしまった」と報告している方も多く、製品に対する話題性を高めたことがポイントです。
自社製品に人気キャラクターを採用する際は、そのキャラクターの魅力を最大限に活用し、ターゲット層の関心を引くための工夫が必要です。限定版や特別デザインの展開は、製品の特別感を高め、消費者の購買意欲を刺激します。
インテリア雑貨ブランドBRUNOは、人気ゲーム「ポケモン」とのコラボレーションで、「コンパクトホットプレート」を特別デザインで発売しました。この製品は、ポケモンのキャラクターを象ったパンケーキプレートや、モンスターボールをモチーフにしたデザインで注目を集めました。
このコラボレーションの成功要因は、ポケモンの魅力的なキャラクターを生かしたユニークな製品設計にあります。また、日常使いのキッチン用品に親しまれるキャラクターを取り入れることで、ファンにとっての購入動機が高まりました。
自社製品に人気キャラクターを採用する際は、そのキャラクターの特徴や世界観を製品デザインに取り入れることで、製品の魅力を高めることができます。日常生活の中に溶け込むキャラクターデザインは、消費者にとって魅力的な購買ポイントになり得ます。ファンの日常に寄り添うような製品設計は、長期的なブランド価値の構築に貢献します。
出典:BRUNOの大人気ホットプレートからポケモンデザインが新登場! - PR Times
「ハリー・ポッター」とのコラボレーションにおいて、タリーズコーヒーは映画の世界観を反映したドリンクや限定グッズを展開しました。これにより、ファンはお気に入りの映画の世界観を身近に感じることができました。
映画の世界観を忠実に再現したドリンクやグッズは、ファンにとって魅力的な購買体験となります。また、限定商品はその希少性から高い関心を集め、SNSなどでの話題性が高まります。
自社製品とコラボするIPの世界観やストーリーを深く理解し、それを製品開発やプロモーションに生かすことが大切です。限定商品やイベントの開催は、ファンの期待に応え、商品への注目を集める効果的な手段です。
出典:Harry Potter - TULLY’S COFFEE
「家庭教師のトライ」は、アルプスの少女ハイジのキャラクターを用いてユニークなCMを展開しました。このCMでは、ハイジのおじいさんが現代風にアレンジされ、家庭教師サービスのメリットを歌い上げる内容となっています。
このCMは、おなじみのキャラクターを新しい形で提示することで、視聴者の注意を引きました。また、歌を用いることで、メッセージが視聴者の記憶に残りやすくなっています。
古典的なキャラクターを現代的な文脈で再解釈し、それをマーケティングに活用することで、製品やサービスに新鮮な印象を与えることができます。ストーリーテリングやクリエイティブなアプローチを取り入れることで、消費者の関心を引きつけ、ブランドイメージを強化することが可能です。
ここからは、前述で紹介した「自社で取り入れるポイント」が似ている、おすすめなコラボ商品事例を紹介します。

アパレル業界ではしまむらとアニメキャラクターのコラボが目立ちます。
旬のアニメやディズニー作品はもちろんのこと、一部のファン層をターゲットにしたマニアックなアニメともコラボしており、定期的にコラボ商品が販売されることでアニメファンからは注目されています。
しかし、しまむらではキャラクターコラボ商品を大々的に宣伝することはなく、あえて数量や店舗を抑えて販売することで、希少性を演出しているのです。
だからこそ、コラボ商品を見つけたときに驚きが産まれ、SNSでの拡散に繋がっているそうです。
コラボするにあたっては、「作品の世界観を理解すること」「キャラクターのイメージを壊さないこと」を重要視しているとのこと。
「キャラクターのイメージを大事にしつつ、商品に希少性を持たせる」
これがしまむらの成功の要因と言えるでしょう。
参考:【特集】今ゲーマーの間で話題の「しまむら」を直撃!完売続出の“キャラTシャツ”展開の狙いとは


イケメン役者を育成するスマホ向け大人気アプリゲーム「A3! (エースリー)」とコスメティックブランドの「JILLSTUART (ジルスチュアート)」とのコラボレーション事例です。
A3!のキャラクターに商品である「ルージュリップブロッサム」の各カラーを割り当て、さらに購入特典として缶バッチとポストカードをプレゼントしました。
このキャンペーンに参加したお客の8割以上が新規客で、1ヶ月後までの再来店率も通常より高かったそうです。
もともと、ジルスチュアートの認知度は20代〜30代女性の間で約80%とかなりの高水準で、認知拡大よりも使用者を増やすことが課題でした。
「一度使ってもらえれば良さをわかってもらえる」という商品・サービスへの自負があったからこそ、成功した施策だといえます。
参考:ジルスチュアート、ゲームとのコラボで逆風リップが跳ねた理由

恋愛シミュレーションゲーム風のオリジナルキャラクターを用いた「セブン銀行」の例をご紹介します。
人気声優が声を演じるイケメンキャラクターをATMの画面に登場させ、取引を案内する「セブンコンシェルジュ」は、金融とエンターテイメントを融合させたキャラクターコラボサービスです。
「イケメンコンテンツによる女性顧客の新規獲得および継続利用促進」を目的に、プロジェクトチームが立ち上げられ、2018年に都内を中心にサービスが開始されました。
ボイスを当てる声優は、前野智昭、小野友樹、岡本信彦、木村良平、代永翼、小林裕介、津田健次郎、いずれも女性ファンを魅了する人気声優が参加しています。
2019年にサービスは惜しまれつつも終了となってしまいましたが、ATMの常識を覆すイノベーティブなサービスであったことは間違いありません。
参考:イケメンATMって一体?開発メンバーが語るセブンコンシェルジュの裏側
企業が行うプロモーション活動や、商品開発において、アニメ作品やゲームなどのキャラクターとコラボレーションするのは、どのような効果があるのでしょうか?
その効果は、大まかにキャラクターの認知度を活かしたPR活動や、商品に新鮮さを出したブランディングの点において効果を発揮します。
人気アニメやキャラクターの認知度を自社の商品やサービスにも活用することができます。
今まではその商品に興味のなかった人でも、アニメやキャラクターが好きで「ついその商品を手に取ってしまった」というパターンは多いはずです。
店頭で似たようなデザインの商品が並ぶ中、キャラクターコラボ商品はインパクトが強く、視界に入りやすいというメリットもあります。
また、キャラクターコラボ企画はSNSでも話題になりやすく、エンゲージメント率が高いだけでなく、拡散されやすい傾向にあります。
関連記事:認知・ブランディング広告って必要なの?運用のテクニック・考え方を解説
キャラクターの持つイメージを活用して、企業や商品のイメージアップに繋げることも可能です。
タレントや芸能人を起用した場合、出演者が事件や事故を起こしてしまうと、その企業や商品までイメージダウンしてしまうこともあります。
また、急な引退などでイメージタレントを変更する場合は、新たな人選や広告やパッケージの変更に工数や経費もかかる上に、これまで積み上げてきたイメージが台無しになってしまうかもしれません。
アニメキャラクターの場合はスキャンダルの可能性は低く、長く安定した起用が可能です。
関連記事:キャラクターを活用するメリットとは?デメリットや効果も解説
キャラクターを活用したPRの企画・動画制作は、映像だけでなく数々のイベントの認知拡大を支援してきた当社へご相談ください。おすすめのポイントは、以下のような点です。

アニメーションという表現方法の中にも、スライドに動きをつけたものから3DCGを活用したもの、セル画など多岐に渡るテイストがあります。NOKIDでは、独自審査を通過したクリエイターによって幅広い要望にお応えできます。
動画を制作する場合には、要望通りに動画を制作することだけでは効果を発揮しないことが多くあります。NOKIDでは、動画の活用目的に沿った構成や表現を計画しております。
例えば、TikTokであれば認知に適したアルゴリズムになっておりユーザーが次々と動画をスワイプして観ていきます。そのため、冒頭の2〜3秒で注意を引くためのアイデア、PRに繋げるためにどのような情報を発信すべきかといった"ビジネス視点とクリエイティブ視点"のバランスを意識しております。
反応が取れるからといって、ビジネスにまったく繋がらない「奇抜な投稿」では制作費用を掛けても企業の価値が上がることはほとんど考えられません。

イベントの成功には、どれだけの見込み客にイベントを知ってもらい、興味を持ってもらえるかがカギを握ります。素晴らしいイベントであったとしても、上手くPR活動を行わなければ知られることはなく盛り上がりにかけた状態で終了を迎えます。
NOKIDでは、どのようにオンラインでイベントを認知させていくか、そのために適した動画はどんな内容にすべきか、といった企画から支援してきました。


SNSを効果的に活用することで、イベント開催前から認知を広げるだけでなく、開催期間中にも飽きさせず盛り上がりを演出することで「参加はしていないユーザーにも興味を持つきっかけを作る」ことまで工夫を凝らしました。

NFTなどの最新技術も積極的に取り入れて、PRに活かすよう心がけております。上図のようにカンファレンスへも登壇することで情報の発信も行っております。
ぜひ、制作実績をご覧になってどういった表現ができるかを確認してみてください。
・コラボする企業や商品は飲食だけに限らず、日用品や雑貨はもちろんのこと、金融業界、BtoBでも活用されている
・キャラクターコラボをすることで商品の認知拡大やブランディングをスムーズにする
・キャラクターコラボを成功させるには商品のターゲット層とコラボするキャラクターのファン層をよく検討することが大切
今回はキャラクターを用いたコラボ戦略の事例と成功の秘訣についてまとめてみました。
キャラクターは単に制作するだけでは価値を最大限活かしきれません。多くの人から知ってもらい、ファンになってもらうためのメッセージを届けることが必要です。
キャラクターをPRして人気を上げていく方法は、下記の資料ダウンロードページで公開しておりますので手に入れてみてください。

キャラクターを「自社に合う見栄えか?」だけで作っても、顧客から受け入れられないことがほとんどです。
ユーザーは多くの情報に晒されており、自分が興味を持つものしか見ないからです。
魅力的なキャラクターを作る要素などの「キャラクター作りのポイント」を「無料資料ダウンロードページ」で公開中です。
株式会社NOKID(ノーキッド)はショートアニメ/アニメーションCMの企画・制作・SNSアカウント運用・プロモーションを得意とする東京の企画・制作会社です。キャラクターIPの開発・企画立案・制作からプロモーション企画立案・実施まで話題性を意識したサービス提供が可能です。

・キャラクターマーケティングのやり方は4つ?国内外24社を独自集計して活用法を解説
・企業キャラクター(IP)活用戦略の事例から学ぶ“キャラ開発(制作)”と“運用方法”
・キャラクターを用いたコラボ戦略と活用事例から成功の秘訣を探る
・キャラクターライセンスとは?他社IPを活用してブランド価値を高める方法を紹介
・【IPコラボ商品・キャンペーン】参考になる事例から学ぶ!成功させるポイントを紹介
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・企業が宝鐘マリンのIPコラボ商品につけた名前は、キャラ設定の端っこだった
・ちいかわとコラボした企業に何が起きたか。決算書に答えが書いてあった
・GUのコラボ戦略を分析してわかった「集客コラボ」と「格上げコラボ」の決定的な違い
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キャラクターIPの専門メディア NOKID Lab の編集部です。アニメーションとキャラクター制作を手がける株式会社NOKIDの知見をもとに、IPの起用事例やコラボ・ライセンスの実務、業界の動きを解説しています。