2021.05.20 MV YouTubeチャンネル

アニメーションMVの依頼方法を解説!トラブルなくMVを納品してもらうには?

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依頼方法は二択「個人に頼む」か「会社に依頼する」

アニメーションMVを依頼する方法は大きく分けて2つ存在します。「個人に頼む」か「会社に頼むか」の二択です。

どちらが自分の創作物に適しているかはまず価格から判断するといいでしょう。個人に頼む場合は会社に頼む場合に比べて格安です。予算が数万しかない場合は個人に頼む選択肢しか存在しません。

ただし、個人に依頼するとトラブルの種となったり、作業が思うように進まない可能性が出てきます。安定して計画を進めたいのであればMV制作会社に頼めば間違いないと言えるでしょう。  

 〈「個人に頼む」と場合によってはお得〉

個人に頼む場合は料金が格安ですむ場合が多いです。
クリエイターによっては1万円、2万円で引き受けてくれるところもあります。

それもそのはず。

すべての作業をクリエイター個人で完結させるため手間がないので、1万円前後でも利益が出るのです。

ただし、中には駆け出しのため料金をどう設定していいかわからないクリエイター。

趣味の一環のため安くしているクリエイターもいるでしょう。その場合、運が良ければかなり質の高い作品が帰ってくることがありますが、運が悪ければトラブルのもととなってしまうので注意が必要です。

具体的には次の章で説明しているので、クリエイター個人とやり取りする場合は注意すべき要点を抑え、納品まで自分がうまくクリエイターをコントロールするといいでしょう。

 〈「会社に依頼する」と安定してMVが納品される〉

会社に依頼した場合安定したクオリティの作品がトラブルなく納品されます。会社にはすでにMV作成に必要なノウハウが蓄積されており、クリエイターも自社で抱えているので不安要素がないのです。よって、不足の事態を嫌うのであればMV制作会社に依頼するのがおすすめです。

他にも、自分で依頼したクリエイターとやり取りする必要がないというメリットもあります。依頼を投げれば他に手間もかからないので、忙しい製作者様にとっては最適な選択肢となります。

個人に頼む場合知っておきたいリスク

 会社に依頼してしまえば、特別な作業を依頼者がする必要はありません。出来上がるのを待っていればいいのです。ただし、個人のクリエイターとやり取りする場合は違います。

 個人でやっているアマチュアクリエイターはプロと違い、タスク管理、スケジュール管理、トラブルへの対処、モチベーションの維持などに問題を抱えている場合が多いです。

 その部分を依頼者であるあなたがケアできなければ「納品が遅れる」場合も考えらますし、最悪の場合「納品拒否」が起きてしまう可能性があります。

個人に制作を依頼した場合のリスク

・仕事としての感覚がプロとは違う

・作業工程が不安定なので作業時間の想定が難しい

・依頼者側ばモチベーションを維持してあげる必要がある点

 逆にこの部分をケアできれば、 

会社に依頼するのと遜色ないものが出来上がってくる可能性があるので費用の節約になります。次章からはそんなアマチュアクリエイターとの付き合い方を紹介していきます。

MV制作は趣味の範疇なのでクオリティが安定しない

 個人に依頼をかけるとクオリティが安定しない場合があります。それはクリエイターの中では本業と区別され、仕事と認識されておらず甘えが出てくるためです。

結果動画のクオリティにこのような影響が出てきます

・パートや音、映像のつなぎが雑

・依頼した演出と異なる

・歌詞が間違っている

・明暗がパートごとに合っていない

 などのトラブルを回避するためにはあなたがMV制作の進行を管理する必要があります。具体的な方法に関して例を上げてみました、ご確認ください。

トラブルを起こさないための進行チェック

・何日までに工程の〇〇まで完了すること など制作物をチェックする日取りを決める

・制作物は毎日チェックして問題があれば細かに伝える 

・毎日、何日までにどれくらいの作業が終了できそうか見込みを確認する

 といった、クオリティと作業状況のチェックをこまめに入れることで、あなたがクリエイターのクオリティを維持してあげる努力をする必要があります。

納期に間に合わない可能性も視野に入れる

また、納期に間に合わない可能性が多々あります。アマチュアクリエイターは作業に慣れていないので、どのくらいの作業が、どのくらいの時間でできるかを把握していないためです。

納期に送れないためにも前述したようにクリエイターを管理してあげる必要があります。

加えて毎日の作業時間を確認して記録につけたり、どの作業にどれくらい時間がかかったのかメモしておくことによって、いよいよ時間がなくなったときに、どのくらいの作業がどのくらいで完了できそうかあなたが判断できます。

 また作業の遅れは絶対あるものだと考えたほうが良いため、予め余裕を持ったスケジュールを伝えておく必要があるでしょう。

 例えば、実際のMVの納期は7日後ですが。5日後の時間を伝えておき、2日文の余裕を設けておくなどです。

クリエイターの感情も管理をしなければうまくいかない

以上のことから個人のクリエイターに依頼する場合にはあなたがマネージャーとなって進行を管理する必要があります。

ただ、この進行管理ですが。前章でお伝えした管理だけ行っていても不十分です。なぜなら、クオリティーと時間だけ管理したとしても、クリエイターの感情も管理できなければ一番最悪のパターンである「納品拒否」が発生しかねないためです。

個人に依頼すると、クリエイターは背負っているものがなにもないため仕事を途中で投げ出すのも感情次第になってしまいます。

もしクリエイターがあなたに対して悪い印象をいだき続ければそれはストレスとなり、どこかで爆発するでしょう。

爆発した結果、「この仕事はやらない」とクリエイターが決めてしまえば、どれだけあなたが説得しようとしても、納品されるはずだったMVは手元にやって来ません。

そうならないためにクリエイターのモチベーションも管理して上げる必要があります。

具体的なモチベーション管理方法

・毎日1度は連絡を入れる

・作品を見せてもらった場合「褒める、指摘を入れる、褒める」の順番で会話をするように心がける

・クリエイターの提案は遮らずにすべて聞く

・否定する場合、その場で否定せずに一度持ち帰り、別の機会(メールや次回連絡時)に否定要素を伝える

これにより、クリエイターの心情は下げず、モチベーションは高く持ってもらって仕事を進めてもらいやすくなります。

コツはクリエイターに対して常に興味を持っていてそばにいるとアピールすること。

これによってクリエイターはあなたのことを友達のように認識して作業を頑張ってくれます。

不安に思われるのであれば制作会社に依頼したほうがいい

個人に依頼をした場合、安さの大小にトラブルの可能性が出てくると説明しました。それを解消するためにはクリエイターの管理に時間と手間を割かなくてはなりません。

ただ、忙しいとなかなか管理に時間を使うことができません。かといってトラブルも恐ろしいはずです。その場合、MV制作会社に依頼するのがおすすめです。

クリエイターとのやりとりも管理も会社がやってくれるので、あなたの貴重な時間を使うことはありませんし、トラブルもなく高い品質のMVが納品されます。 

料金も細かく相談にのれる

一番のネックである料金ですが。これも個人依頼より高いとは言い切れません。

場合によっては数万円でご依頼を受け付けることもできます。詳しくはお問い合わせいただき、依頼されたいMVの内容をお伺いしてからになります。

アニメーションMVを依頼するならNOKID

今回の記事では「MV制作」を個人に依頼した場合と会社に依頼した場合ではどう異なるかという話をしました。個人に依頼した場合、安くMVが納品されるかわりに「納期」「品質」に問題が出る可能性がありました。

また納品拒否のリスクもあります。それを回避するためのクリエイター管理方法もお伝えしましたが、お忙しい身の上で、クリエイターに対して手厚い対応をし続けるのは不可能です。

そうなるのであれば制作会社に依頼して手間なく制作物を受け取ったほうが遥かに楽です。

MV制作であれば実績あるNOKIDがおすすめ。多数のクリエイターを抱え、制作実績も豊富。あなたの気に入るMVを安定したクオリティでお届けします。

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