2022.01.14 アニメ制作

【保存版】ショートアニメ動画の制作を依頼したい!制作会社の選び方とおすすめをプロがご紹介

Pocket

アニメーション動画制作を行なっている弊社では、YoutubeショートやTiktokの普及により「ショートアニメ動画制作」のご相談を頂くことが多くなっています。ショートアニメ動画は、通常のアニメーション動画と比較して、多くの本数を制作するのが簡単で検証が行える魅力があります。

この記事では、我々アニメーション動画制作会社の視点から、ショートアニメ動画のメリットやおすすめする理由、制作依頼をする場合の会社の選び方まで、詳しく解説していきたいと思います。ショート動画、アニメーション動画を制作したいと考えている方は続きをご覧になって参考にしてみてください。

ショートアニメ動画の魅力とは

アニメーション動画の中にもいくつか種類はありますが、その中でもショートアニメ動画には、下記の3つの魅力があります。なにより、視聴者に飽きられることなく伝えたい内容を伝えられることは、企業PRやプロモーションとして商用として使いたい場合にも最大の効果を発揮すると言えるでしょう。

  • 視聴者に最後まで見てもらいやすい
  • 低コストで大量に制作することができる
  • 複数の動画パターンで検証ができる

また、ショートアニメ動画を含むアニメーション動画のメリットには下記の2点あります。

  • キャラクターを活用して顔出しなしでも視聴者に親近感を持たれやすい
  • 実写で表現が困難な場合も自由に制作ができる
  • 実写のSNS投稿が多いため目を引きやすい

実写動画は、堅実な印象や高品質な印象を与えられる反面、アニメーション動画のような親近感のある印象は与えづらい違いがあります。また、アニメーションが幅広い年代に支持されてきました。そのため、キャラクターや世界観をコントロールすれば、ターゲットとする顧客に好かれやすいようコントロールできる強みがあります。

ビジネス向けのキャラクターでも、愛されるマスコットキャラクターでも、ブランドに合わせて制作することができます。

企業でキャラクターを活用する詳しい解説は下記の記事で解説しています。

ショートアニメ動画の事例

ここからは、ショートアニメ動画の事例を具体的に見ていきましょう。

事例1:クリエイター「からめる」さん

有名なショートアニメ動画事例の一つとして、「からめる」さんという動画クリエイターの方を紹介します。「からめる」さんはTwitterで活動もしており、Twitterフォロワー数は9月末時点で135.8万人と、国内で非常に人気な存在です。

シュールな絵とオチが人気で、さらに一本あたりの動画秒数が10~30秒程度のショート動画が大半となっています。スキマ時間で見れる現代のトレンドを意識したアニメーション動画を制作されています。

出典:YouTubeチャンネル「からめる」さん

事例2:レッドブル

ビジネスにショートアニメ動画を用いている事例を見ていきましょう。レッドブル社(Red Bull GmbH)が販売しているエナジードリンク「レッドブル」のTVCMで公開されたアニメーション動画を紹介します。

レッドブルのTVCMでは、レッドブルの「翼を授ける」キャッチフレーズのイメージがわかりやすく伝わる動画となっており、商品だけでなく利用シーンまでも想起できるアニメーション動画となっています。こちらもTVCMのため15秒〜30秒程度のショートアニメ動画です。

出典:レッドブル公式サイト「TVCM映像紹介」

ショートアニメ動画の制作会社を選ぶポイント

ショートアニメ動画の制作をしたい場合、どのような基準で動画制作会社を選ぶのが良いでしょうか。制作会社を選ぶ際のポイントは、大きく2点あります。

  • 制作する目的を明確にする
  • 制作会社の制作事例から活用背景を読み解く

制作する目的を明確にする

アニメーション動画の制作依頼を検討する前に、なぜショートアニメ動画を制作したいのか、その目的を明らかにしなければなりません。なぜなら、商品を販売したいのか、認知されたいのか、ブランディングなのかで表現や動画構成が大きく変わってくるからです。

また、こうした場合には「想定していたものと完成したアニメーション動画のイメージが違う」といった事態になる可能性が高いためです。難しい場合は、「こういう動画にしたい」と参考イメージを用意しておくのがおすすめです。

制作会社の制作事例から活用背景を読み解く

次のポイントを解説します。アニメーション動画の制作依頼を検討する際に、動画制作の背景を考えながら制作事例を見るようにしてください。どういうことかと言うと、単に動画を視聴するだけでは感覚的過ぎてしまうためです。

本来の目的が商品の販売なのに、参考にした動画は適していない構成や表現だった場合は自己満足に終わってしまうような事態が多くあるからです。

ショートアニメ動画の中にも、個人YouTubeチャンネルの運用でチャンネル登録者を増やしたい場合もあるでしょう。企業PRで親近感を持ってもらいたいような場合もあるのです。制作するアニメーション動画の種類や構成はもちろん異なってきます。アニメーション動画は7種類ほどに分類されており、それぞれに特徴があります。

アニメーション動画の7種類それぞれについて詳しくは下記の記事をご覧ください。

ショートアニメ動画制作会社をご紹介

しかし、これまで解説してきたような制作会社を選ぶ際のポイント2点をしっかり考慮することは大変かと思います。そこで、この項目ではフェーズを2つに分け、フェーズごとにおすすめするショートアニメ制作会社をご紹介します。

制作する目的から相談したい場合

アニメーション動画を制作するだけでなく、依頼時のすり合わせが丁寧かつ、その後のコンサルティングも行っている制作会社がおすすめです。コンサルティングサービスを強みとする制作会社を選ぶことで、どのような場所でどんな目的でアニメーションを使えばいいのかといった、マーケティング的視点を含めて支援を受けられるのが特徴です。

株式会社プルークス

出典:株式会社プルークス

プルークスは、アニメーション動画の制作実績が豊富で、年間300社と取引があります。また、経営コンサルティング会社出身のメンバーが立ち上げた会社で、コンサルティングの事業に強みを持つ会社です。

目的・制作イメージの両方が明確な場合

アニメーション動画制作の目的が明確になっており、制作を依頼したいアニメーション動画のイメージも明確になっている場合には、アニメーション動画の制作力自体に強みを持つ会社に依頼することをおすすめします。

Crevo株式会社

出典:Crevo株式会社

動画制作を強みとしているCrevoはさまざま様々なテイストの表現動画ができるのが強みです。アニメーション動画や実写動画の作成を行ってくれるうえ、要望に合わせた幅広い料金設定で依頼することが可能です。

「ブランディングを目的にクオリティにこだわりたい」という方や、「インパクトの残る面白い動画を作りたい」と考えている方におすすめの制作会社です。

このように、制作会社によって持っている強みが異なることを理解することで、求めていることを強みにもつ制作会社に制作を依頼することが可能になります。

ショートアニメ動画の制作ならお任せください

アニメーション動画制作を検討する際は、「目的を明確にしてから検討すること」「制作イメージと似た過去実績を持つ制作会社を選ぶこと」の2点が重要になるとお伝えしてきました。

株式会社NOKIDは、大規模な制作にも対応できるだけのクリエイターが登録されております。そのため、あらゆるパターンのアニメーション動画を制作できる体制を構築しています。また、広告などのマーケティング経験者も在籍するため、各媒体や顧客に最適な動画制作が可能です。動画の活用目的を決めるような段階からご相談を頂くケースが多いため、そういったご相談からお気軽にしていただけます。

アニメーション動画制作だけでなく、登場するキャラクターのIP(知的財産)ビジネスへの展開を考慮した上での企画・制作から配信までのサポートが可能です。ショートアニメーション動画の活用を検討してみたい場合は、お気軽に下記よりお問い合わせください。

▼株式会社NOKIDが手掛けたアニメーション

引用:「【好きなことを諦めない篇】Project Young. Compilation Video Film:A 主題歌:Eve」

Project Young.(プロジェクトヤング) は「夢を諦めなければフィクションはやがて現実になる」ということを世に伝え、全ての人がひたむきに頑張る事を応援し、またかつて夢を諦めてしまった人も再起できるよう激励することを目的として、『花鈴のマウンド』のテーマである「好きなことを諦めない」を掲げた作家支援プロジェクト。

▼国内史上最大級のインディーアニメの祭典 ProjectYoung.公式サイト
https://project-young.net/

その他の制作事例はこちら
https://nokid.jp/works/

お問い合わせ・資料ダウンロード

アニメーション制作、YouTubeチャンネル運用、TikTokアニメ運用、大規模プロジェクトの企画・立案に関するお見積もりのお問い合わせや無料のノウハウ資料をダウンロードいただけますお気軽にご連絡ください。