2021.06.24 アニメーション動画 制作会社

アニメーション動画の制作会社は増えている?上手な選び方をご紹介

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近年特に人気が高まり、サービスや商品の魅力をわかりやすく伝えることが魅力のアニメーション動画。普段の生活でも、Youtubeチャンネルを活用したアニメーションや、ミュージックビデオなど目にする機会が増えてきましたよね。

しかしながら、アニメーション動画を導入しようと制作会社を調べていみると、膨大な数の記事を前に、このような悩みを持つ方がいるのではないでしょうか。

「同じような制作会社が並び、どの会社を選んだら良いかわからない…」

「そもそも、どうやって会社を選べばよいかわからない…」

この記事では、アニメーション動画の導入検討を始めた方に向けて、制作会社の選び方のポイントをご紹介します。アニメーション動画の制作に失敗しないために、この記事を読んで制作会社選びのポイントを知っておきましょう。

アニメーション制作会社・ニーズともに増えている

冒頭でも述べたとおり、最近はアニメーション動画制作の需要が非常に高まっています。

需要が高まる理由は、主に2つあります。

1つ目は、何といってもわかりやすいところです。自由な表現で視覚的に理解しやすく、商品の良さを伝えることや、表現しにくい数値などの情報もわかりやすくなります。さらに、キャラクターを使用することによって声やビジュアルを自由に表現することが可能なことから、アニメーション動画の制作需要が高まってきたと考えられます。

2つ目の魅力として、アニメーション動画の制作では、実写撮影に比べてキャスティングが少なくすむことが挙げられます。コロナ対策に効果的であり、リスク回避に繋がることからも、アニメーション動画の制作の需要が高まってきました。

新型コロナウイルスの蔓延によりできるだけ人との接触を避けたい中で、実写による撮影よりもキャスティングが少なく済むことはいいことだといえるでしょう。

3つ目の魅力として、またアニメーション動画では、必ずしも実在する人物を起用する必要はありません。声もビジュアルも自由に表現することが可能です。

さらに、アニメーション動画ではキャラクターを用いて制作することができます。顔出しをする必要がないうえ、キャラクターによって親しみやすさが出やすくなるメリットがあります。

制作会社の実績を見る前にやってほしいこと

制作する上での目的整理が最も重要

検討している制作会社の実績を図る方法として、その制作会社が過去に制作してきた動画を観る方法がありますが、その前にやってほしいことがあります。それは制作実績を見る前に、目的を整理すること、つまりアニメーション動画を何のために制作するのかという目的を明確にすることです。

なぜなら、目的がずれてしまうと、せっかくかっこいい動画を制作したとしても、想定した効果が見込めないという結果に終わってしまう可能性があるからです。目的を念頭に置いたうえでどんな動画を制作したいのか、制作会社の実績を比較検討する必要があります。

目標の例としては、企業名・サービスの認知や、サイト誘導や商品購入への集客などが挙げられます。

また、制作したその動画はどこで使用するのかも整理が必要です。広告、youtubeチャンネル、説明会動画、営業資料など、用途はさまざまかと思いますので、何のために、そして何に(どんな場面で)制作を予定しているのかを洗い出したうえで制作会社の実績を見ていただきたいと思います。

正しい実績の見方・問い合わせ方法

見るべき視点は「動画制作の背景」と「動画の内容」

次に、制作会社の実績を見る上でのポイントをご紹介します。ポイントは「動画制作の背景」と「動画の内容」の2つです。

アニメーション動画とひとことでいっても、その内容はさまざま。アニメーション動画の数は7種類にもおよび、当然、それぞれの特徴は変わってきます。大きく分けると7種類に分かれ、その種類はスライド漫画、モーショングラフィック動画、会話劇、ホワイトボード、パラパラ漫画、フレームバイフレーム、3Dアニメーション動画です。


その種類の動画が制作された背景として、制作会社がどんなアニメーション動画を得意としているのかを把握する必要があります。そうすることで、想定していた動画イメージと実際に制作された後の動画との乖離を防ぐことができるのです。

「なんでその動画を制作したのか」を聞いてみよう

アニメーション動画の種類によって制作の目的は異なります。

例えば、動画広告でアニメーション動画を使用したい場合には、低価格でたくさんの動画を制作したいでしょう。そんな目的を持っている方には、低価格でテスト本数を増やすことが良いので、スライドショーを用いて制作することをお勧めします。

このように個人で運用するYoutubeチャンネルや動画広告を制作する際、効果を高めるために「質の高い動画の更新頻度を高くする」ことが重要となるため、できるだけ安価、かつ制作期間も短いスライドショーを用いて量産することが必要です。

また、個人運用のYoutubeチャンネルとは異なり、プロモーションビデオやTVCMを作成したいなどのこだわりをしっかり入れたい場合には、3Dアニメーション動画や、フレームバイフレームが使われることがあります。

制作されたアニメーション動画それぞれには、必ず目的があります。素敵、カッコいい動画だと思う動画が見つかった際には是非、その動画を制作した目的を聞いてみるのが良いでしょう。

必ずしもかっこいい・ハイクオリティ動画は必要ない。

そんな需要高まるアニメーション動画ですが、この記事を読んでいる、導入を検討したい方はもちろん「良い制作会社」に外注依頼をしたいと考えますよね。

しかし、アニメーション動画をの制作会社を探す際によくあるミスが「かっこいい動画を制作する会社」を「良い制作会社」と考えてしまうこと。実はそうとは限らないのです。綺麗な動画という意味での「クオリティの高い」アニメーション動画は必ずしも必要というわけではなく、それよりも制作する目的と予算に見合っている動画を制作してくれるかを見極めることが重要になります。

しっかりと効果を出すためにも、「なぜ動画を作るのか」とアニメ動画を制作する目的を明確にしてから見積もりをすることが大切です。予算と目的を念頭に置きながら、「動画制作がされた背景」と「動画の内容」を見ながら実績を見ていきましょう。

おすすめのアニメーション制作会社

今後も、画像やテキストよりわかりやすいアニメーション動画のニーズはますます高まっていくと考えられます。

アニメーション動画の制作を外注する場合、一気通貫してお任せすることも可能ですし、一部分だけを外注することも可能です。また、目的や予算によってイラスト作成や編集だけ外注する、ということもできます。

おすすめのアニメーション動画の制作会社は、「NOKID」。こちらの企業はイラストレーターや漫画家が多く在籍しており、クリエイティブ力を強みとしています。サービスの一つである、「voiPic」は、漫画動画・アニメーション動画の作成を提供しており、漫画制作、声優によるアテレコも一貫して行なってくれるため、質の高いコンテンツを依頼することが可能です。

この機会に、アニメーション動画制作の依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

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