2020.05.28

売れる漫画動画を作るコツ!漫画動画はどのようにして作る?おすすめの作り方をご紹介

漫画動画は多くの動画サイトで配信されています。多くの人に見てもらう方法でもあり、需要も高いです。漫画動画は1人で作成することもできますが、他の人に依頼しながら仕上げる場合もあります。そこで、漫画動画をどのようにして作っているかを解説し、おすすめの作り方やポイントもご説明しますので、参考にしてみてください。

漫画動画を作る時の基本的な流れとは?

漫画動画は「シナリオ作成」「イラスト制作」「イラストをつないで動画にする」「声入れ」「動画編集」の5ステップで作っています。漫画動画で収益を得る場合は、凝ったシナリオやイラスト作成・ナレーション入れなどが大切です。そして、読者を飽きさせない動画の編集も重要でしょう。

全ての作業を1人で行う人もいますが、チームで作成するケースもあります。また、脚本家や漫画家・声優に外注するケースも多いです。そして、高いクオリティの作品が作れると、読者やファンが増えていきます。

漫画動画の工程その1「シナリオ作成」

漫画動画では最初にシナリオを作成します。シナリオは文章や箇条書きで書く方法もありますが、下書きのイラストや絵コンテで書いても構いません。イラストと文章を上手に使いながら、シナリオの内容を詳細に決めていくといいでしょう。会社に外注する場合は、相手が理解できるシナリオにすることが大切です。

文章でしっかりと説明し、シナリオの流れや重要箇所を伝える必要があります。また、シナリオが作れない時には、脚本家に外注することも可能です。シナリオを作成する時は、最初に題材を決めます。題材は多くの人が興味を持っていることや気になる話題が人気です。例えば、「泣ける話」「スカッとする話」「クスっと笑える話」などの題材は、需要が高いとされています。※シナリオからまるっとお願いする際は漫画動画制作サービス【 voiPic 】にお任せください。

題材が決まったら、キャラクターの名前や設定を決めます。動画サイトで漫画動画を配信する場合、キャラクターの名前が前後の漫画動画と同じだと、読者は理解しやすいです。あらかじめ、キャラクターの名前と性格を説明する動画を作っておくのもいいでしょう。

シリーズ化していると、読者も親近感がわきやすくなります。キャラクターの性格を設定する時は、読者に共感してもらうことが大切です。「こんな上司や友達がいる」「こういう場面に遭遇したことがある」など、読者が共感しやすいキャラクター設定や場面設定を考えます。そして、大まかな流れや場面が決まった後に、セリフを作っていくのです。

漫画動画の工程その2「イラスト制作」

漫画動画になるイラストの作成は、紙に描く方法とイラストソフトを使う方法があります。紙でイラストを描く場合、出来上がったイラストをパソコンでスキャンして、画像を取り込む作業が必要です。よって、漫画動画では、多くの作者がデジタルイラストソフトを使っています。

サイズは1つの画面に1~3コマで、紙芝居のような構成にするのが一般的です。制作時のサイズは「1920×1080ピクセル」または「1280×720ピクセル」が多いとされています。約5分の漫画動画を作成する場合、イラストでの作画は約15枚~25枚です。

シナリオや動画編集はできても、イラストが描けない時には、イラストレーターや漫画家に依頼するのも一つの手段です。一般的に漫画動画のステップの中で、イラスト作成が一番外注費は高くなってしまいます。ただし、高いクオリティにするためには、知識や経験のある人に依頼する方法は効率的です。シナリオが面白くても、イラストが上手ではないと、人気が出ない可能性もあります。漫画動画制作サービス【 voiPic 】では漫画制作のみのプランもご用意してます。専属のクリエイターがコストパフォーマンスが高く、クオリティの高い漫画を制作します。

漫画動画の工程その3「イラストをつないで確認する」

イラストが完成した後は、1枚1枚をつなぎ合わせ流れを確認します。イラストが表示される時間は、全部のページが同じ場合もあれば、場面ごとに変えることもあるでしょう。入れる予定のナレーションやセリフなどの時間も含めて、動画の流れが問題ないか確認します。イラストをつなぎ合わせる作業は全体の流れを把握する上で重要です。

漫画動画の工程その4「声入れ」

漫画が完成したら次に漫画動画に入れる声を収録します。ナレーションとキャラクターの声が必要になるため、複数人に協力してもらう場合が多いです。自分の声のみで行う場合は、ナレーションとキャラクターの声を変え、読者に伝わりやすくしましょう。また、声の収録をした後は、声のスピードやトーン・周りに雑音が入っていないかなどを確認します。動画編集でも効果音を追加できますが、収録の時点で効果音を入れる時には、事前の準備が必要です。

漫画動画の工程その5「動画編集」

漫画と声動画の編集をします。イラストとナレーション・キャラクターの声などを組み合わせていき、一つの動画を作成するのです。タイトルや効果音・BGMなども入れていき、1つのコンテンツを仕上げていきます。これらの作業は、動画編集ソフトを使う場合が多いです。動画編集ソフトは求める機能などを考え、無料ソフトにするか有料ソフトにするか決めるといいでしょう。

漫画動画は需要が高い!全てを自分で作れない場合は外注してみるのも手段!

漫画動画は人気があるコンテンツで、話題になるとネット記事に紹介されることもあります。クオリティの高い作品を作るためには、自分の力だけでなく、外注をするのも手段です。また、漫画動画制作が得意な業者に依頼すると、さまざまなアドバイスやサポートも受けられます。これを参考に、漫画動画の作り方を知り、分からない時は漫画動画制作会社に問い合わせてみるといいでしょう。

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