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Youtube運用代行会社でお願いするときに抑えておきたい3つのこと

2021.03.07

Youtube運用代行会社が増えている。

最近はYouTubeで動画を配信する、YouTuberが増えてきましたね。音楽や料理などの趣味を配信する人や、ゲームの解説、ドキュメンタリー配信など、そのジャンルは多岐にわたります。

同様に、企業の宣伝のためにYouTubeチャンネルを開設する人が増えたり、YouTubeの動画広告を出す企業が増えたことも事実です。

Think with Googleが提供するデータによると、日本でYouTubeを閲覧している18-64歳の方は、月間6500万人のユーザーがいるという結果がでています。

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出典:月間 6,500 万ユーザーを超えた YouTube、2020 年の国内利用実態──テレビでの利用も 2 倍に

このように、運用する人が増えたことは事実ですが、一方で簡単に結果が出るものではありません。どのようにYouTubeチャンネルを運用していいかわからない、と悩む人も増えてきたことから、その悩みを解決するべく運用代行会社が増えてきました。

Youtube運用代行会社によって得意・不得意な部門がある。

運用代行会社は増えたものの、運用代行会社によってその特性は違います。

例えば、インフルエンサーを活用したり、TwitterやInstagramなどを他の施策との連携をしたりすることに特化している運用代行会社もあれば、動画コンテンツの制作作成を得意とする運用代行会社もあります。

YouTube運用を企業にお任せしたい場合は、運用代行会社にも特性が違うことを理解したうえで、①現在どんな悩みを抱えているのか ②悩みを解決できる運用代行会社はどこか の2点をしっかりと考えることがポイントになります。

よくある運用代行会社に相談する例としては、たとえば次のような相談が挙げられます。

  • YouTubeチャンネルの開設方法がわからない
  • オウンドメディアを運用しているが、動画広告を出してみたい

さらに、既にYouTube運用をしている方の悩みとしては、

  • チャンネルは立ち上げられたが、再生回数やチャンネル登録者数が伸び悩んでいる。
  • PDCAを回すリソースがない。運用~分析改善まで委託できるパートナーを探している。

という相談が多くなっています。

まとめると、自分の会社はどんな悩みを解決したいのか、考えたうえで依頼をすることが大切です。

この記事では、YouTubeの広告運用代行会社によくある、得意なポイントをまとめていきます。最後まで読み進めていただければ、「YouTube運用をお願いしたい」と考える際に、広告運用代行会社に何を任せられるかわかります!

Youtube運用代行会社に多い3つのパターン

Youtube運用代行会社とひとことで言っても、次の3つに分類することができます。

ディレクションが得意な運用代行会社

Youtubeの視聴前、視聴後に出てくる関連動画などに表示される広告を運用してくれる会社です。Youtuberが行っているようなコンテンツの作成ではなく、広告として利用したいと考えている方におすすめの運用代行会社です。

こちらはYoutubeのチャンネルを成長させたいというのではありませんので、チャンネル登録者数や視聴回数を伸ばしたいと考える方にはおすすめできません。コンテンツの質を高めたいと考える方には、ディレクションを得意とする運用代行会社は適していないといえるのではないでしょうか。

また、このような広告として利用する際には、広告代理店に頼むという手段もあります。広告代理店の中にはYoutube広告の運用に関してサポートしてくれる会社もあり、さらに動画広告までサポートしてくれる場合もあります。

動画制作が得意な運用代行会社

YouTubeのチャンネルを成長させたいと考える人におすすめの運用代行会社です。

このジャンルで得意な運用代行会社には、動画制作会社がサポートしてくれるという会社が多く、「動画コンテンツ」の作成に特化していることが多いです。

  • チャンネル登録者数を増やしたい
  • 視聴回数を伸ばしたい
  • コンテンツのクオリティを改善したい

など、既に動画を投稿している方に向いているといえると思います。

しかし、いくら質の高い動画を制作しても、投稿した動画の分析と改善を繰り返さなければ視聴率などの結果はよくなりません。

あくまでも「動画コンテンツ」の制作に長けた会社ですので、その後の分析をしてもらえるかについては、運用代行会社にお問い合わせすることをおすすめします。

分析が得意な制作会社

3つ目に、分析が得意な制作会社があります。

先述した通り、いくら動画コンテンツの質を高めても、分析をサボっていては視聴回数・チャンネル登録者数は増えていきません。

このジャンルが得意なYouTube運用代行会社は、動画コンテンツを制作するだけでなく、その後の結果分析まで行ってくれる会社です。

分析が得意なYouTube運用代行会社は、「総合YouTube運用代行会社」と呼ばれることが多く、

  • 「YouTubeについて全く分からないからお任せしたい」
  • 「そもそもYouTube運用にかける時間があまりない」

と考える方におすすめの会社です。

基本的に、企画~動画制作~分析までを行ってくれる会社ですが、話し合いを重ねていくことでより納得のいくチャンネルを作っていくと考えるといいかもしれません。

おすすめのYoutube運用代行会社 3選

3つの種類に分けられることを踏まえたうえで、おすすめの運用代行会社を3社、ご紹介をします。

①株式会社リスティングプラス

リスティングプラスは、1000社以上の中小企業のWeb集客を行ってきた、ディレクションを得意とする運用代行会社です。

また、広告運用のノウハウを生かし、広告を配信するユーザーを的確に定めることができるため、より大きな成果を出せることを強みとしています。

  • YouTube広告を売り上げにつなげたい
  • 効果検証、改善ができない

などと考える方におすすめの運用代行会社です。

株式会社リスティングプラス

②Crevo

Crevoは、様々なテイストの表現動画ができる、動画制作を強みとしている会社です。

それに加え、アニメーション動画や実写動画の作成を行ってくれ、要望に合わせた幅広い料金設定で依頼することが可能です。

  • 「シンプルにとにかく安く抑えたい」
  • 「ブランディングを目的にクオリティにこだわりたい」
  • 「インパクトの残る面白い動画を作りたい」

などオリジナリティのある動画制作をしたい方は検討してみてはいかがでしょうか。

動画制作・映像制作のCrevo株式会社(クレボ) | 東京都目黒区

③WIQOMEDIAN

WIQOMEDIANは、熱狂的ファンを創造するYoutube動画の制作に強みを持っている会社です。ファン開拓のノウハウを熟知しており、2013年に創業して以降、ファンの「好き」を作る動画を制作しています。

WIQOMEDIAN Inc. | Youtube企業チャンネルプロデュース

依頼する前に要件を整えることが重要

まとめると、Youtube運用を依頼する際には、①現在どんな悩みを抱えているのか ②悩みを解決できる運用代行会社はどこか の2点をしっかりと考えることがポイントになります。

Youtubeチャンネルの運用は、企画から動画制作、分析などと作業が多く、苦労している方や、始めたばかりで運用に自信がない方も多いことでしょう。

この機会に、企業に代わって運用を行ってくれる、「Youtube運用代行会社」を検討してみてはいかがでしょうか。

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弊社では、商品や企業の魅力が伝わりやすいアニメーションを1から企画したり、アニメーション制作を行なったりしています。さらに、登場するキャラクターのIP(知的財産)ビジネスへの展開を考慮した上での制作企画から配信までのサポートをしてくれるサービスですので、YouTubeチャンネルの運用代行についてご興味がある方や、依頼をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。


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https://nokid.jp/voipic/

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