2021.04.15 YouTube運用 費用

Youtube広告運用を代行するとどれくらいかかるの?外注する際の費用を解説

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近年では多くの方がYoutube広告を利用するようになってきました。利用者が増えた理由として、Youtube広告によって、若年層だけでなく幅広い年代の多くの人に訴求できることが挙げられます。

ところが、運用をするのは簡単ではありません。

初めてYoutube広告を利用した方の中には、「Youtube広告の運用は難しい…」「やってみたけれど、運用に対する費用対効果が合わず、途中で挫折してしまった…」といった方も多く、運用代行会社にお任せする方もいます。

今回はYoutube広告運用代行の種類と、依頼する場合にかかる金額面について、詳しく解説をしていきます!この記事を読み終えたときには、外注する際の金額感がバッチリ身についているでしょう。

これからYoutube広告の運用代行を検討している方には必見の内容です。

①Youtube運用を外注する会社が増えている

まず抑えておきたいのが、Youtube運用は工数が非常にかかります。最近youube広告やyoutubeチャンネル運用を実施している企業が増えましたが、継続して実施している企業が少ないのが現状です。

その理由として挙げられるのが、youtube運用の工数を理解していないこと。実際にどれだけ工数がかかるかイメージがつかないと思いますので、Youtube広告の運用をする際の工数をまとめています。

Youtube運用全体の工数としては、①動画制作 ②ディレクション ③動画の分析と改善 の3つの段階があります。そして、それぞれの工数が多いことから、①~③各々を得意とする運用代行会社が存在しているのです。

得意な分野によって分けられ、ディレクションが得意な運用代行会社・動画制作が得意な運用代行会社・分析が得意な運用代行会社といったように分けられます。

②実際に外注するとどれくらいかかるのか

これまで述べたように、それぞれの行程で専門家が存在するYoutube運用。すべてを外注した場合、実際にいくらくらいかかるのでしょうか?

一般的に、動画広告やYoutube広告を配信するためには、30万円~100万円ほど必要といわれています。そして、これらの運用をを外注する場合、運用代行会社にもよりますが、一般的に広告費用の20%が相場となっているようです。例えば、広告費用100万円で運用代行をお願いした場合、その20%分の20万円が依頼費用となり、合計120万円ほどかかる計算になります。

また、Youtube広告では、もちろん予算が多ければ多いほどユーザーにリーチし、コンバージョンにつながる可能性は高まります。ところが、費用に対して効果を考えたとき、「予算が高ければいい広告ができる」というわけではありません。Youtube広告を始める目的として、適切な予算と、広告の出稿方法を考える必要があります。

さて、広告費用として30万円~100万円ほど必要になり、外注する場合には広告費用の20%ほどかかるというお話をしました。次の項目では、広告運用代行を外注すると、代行会社は何をやってくれるのか、金額の内訳について詳しく解説していきます!

③Youtube運用代行会社には3種類ある

ディレクションが得意な運用代行会社

まずはディレクションが得意な運用代行会社。

例えば「Youtube広告運用をすべてお任せしたい」「ほとんどわからないので、自社で運用することができない」という方にとてもおすすめの運用代行会社です。このような運用会社は動画制作から分析まで全て対応してくれますが、外注費用も高くなる傾向にあります。

動画制作が得意な運用代行会社

2つ目に、動画制作が得意な運用代行会社があります。こちらは、コンテンツの質を高め、チャンネル登録者数を増やすなど、チャンネルごと成長させたいと考えている方におすすめの運用代行会社です。

分析が得意な運用代行会社

3つ目に、分析が得意な運用代行会社が存在します。

このような運用会社は動画制作は行わず、youtube広告運用に特化しています。例えば配信している動画の配信結果を分析や、示唆だしを行い、次の動画をどう制作していくのかを一緒に考えていきます。

もしyoutube動画を外注する際は、上記のように「動画制作をお願いするのか」それとも「制作した動画をどのように活用するのか」で外注先が変わります。前述にも述べましたが、youtube広告を行う際は、まずどのような工程があるのかを把握して、どの部分は外注するべきなのかを判断する必要があります。

④動画制作コストはどれくらい?

Youtube広告運用代行会社や、動画制作が得意な運用代行会社が行なう動画制作は、どのようなことをやってくれるのでしょうか。この項目では、動画制作の内訳と金額について解説していきます!

一般的には、下記のような流れで動画コンテンツが制作されます。

  • 企画・構成費用 5万円~15万円
  • 撮影日 3万円~10万円
  • 編集日 3万円~8万円
  • 音響  3万円~8万円

出典:https://imitsu.jp/cost/movie/article/youtube

これら全体の実務で、一般的に、約15万円~約40万円ほどが相場となっています。

ディレクターが企画や構成を考え、カメラマンが撮影をし、映像から無駄な部分を取りのぞく編集作業。さらに、音響やナレーションを追加することでコンテンツが完成します。

ざっと見ただけでも、膨大な作業量となることがわかりますよね。実際に、内製化しようとする方でも「工数が多く、通常業務に支障が出てしまった」「取り組む時間・リソースがない」と挫折される方が多いのが現状です。

外注する場合には、スケジュールと予算に余裕をもって依頼をすることを心掛けましょう。

⑤広告の運用コスト

Youtube広告運用、具体的には入稿作業や効果計測などを行なってくれます。

一般的には、冒頭でも述べた通り、広告費用の20%分を手数料としてかかることが多くなっています。

初めてYoutube広告を出す方の中には、月額10万円~20万円ほどで設定する方が多いようです。しっかりと予算を組んで広告出稿をする場合には、月額30万円~必要となるでしょう。

⑥業務内容を整理してやるべきことを決めましょう

Youtube広告運用代行会社には、ディレクション、動画制作、分析をそれぞれ得意とする会社に分けられると説明してきました。さらに、一般的な金額として、広告費用として30~100万円、運用代行依頼費用としてその20%が必要になります。

目的を明確にし、どの運用代行会社に依頼するべきかを決めることが大切です。また、業務内容を整理することで、依頼するべき部分と自社で内製できる部分が明らかになるかもしれません。予算を無駄に消化しないためにも、依頼する前に一度業務内容を整理することをおすすめします。

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