2022.01.14 YouTube運用

YouTubeチャンネル運用を失敗しないために!よくある失敗例を解説

Pocket

YouTubeチャンネルを活用して採用活動に生かしたい、自社のブランディングのために活用したい、リードを増やすために活用したいなど、YouTubeチャンネルを活用する企業が増えつつあります。初めてYouTubeチャンネルを開設したい方にとっては、「どのように制作を進めたら良いのか?」と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。

さらに、ご自身でYouTube運用を始めた方の中には、YouTubeチャンネルやYouTube広告の当初の作業ボリュームなどを把握できておらず進めた結果、全く成果が得られずに無駄となってしまった、、という方も多くいらっしゃいます。

では、YouTubeチャンネルの運用を失敗しないようにするためには、どうすれば良いのでしょうか。じつは、失敗する例はほとんど同じなのです。「制作にかかる工数を把握していない」「継続して動画をアップロードできる環境ができていない」という2点がよくある失敗の原因であることを多く見てきました。

この記事では、YouTubeチャンネルを開設し運用していきたいとお考えの担当者様に向けて、運用前に知っておくべき失敗例と、うまく運用するためのノウハウをお伝えしていきます。気になる方は是非、最後までご覧ください。

よくある失敗例をご紹介

冒頭でも述べた通り、実はYouTube運用を始める方によくある失敗として、「制作にかかる工数を把握できていない」「継続して配信できる環境ができていない」2点が挙げられます。それでは、次の項目でそれぞれについて詳しく解説していきたいと思います。

失敗例1:制作にかかる工数を把握できていない

我々がYouTubeアカウント運用をさせていただく中で、多くの企業はYouTubeチャンネル運用を途中でやめてしまっていたケースが多かったのです。では、なぜ途中でやめてしまうケースが多いのか。一言でまとめるのであれば、動画制作にかかる大変さを理解しないで始めているケースが大半だからです。その中でも見積もりが甘くなりがちなのは制作工数の部分。

例えば記事の場合、納品までの流れを簡単にお伝えすると、まず構成案をすり合わせた後、記事を制作し、誤字脱字のチェックをすれば基本納品完了です。

しかし動画の場合はそうとはいきません。記事と比べて倍以上の工程があります。具体的に並べると下記のようなイメージです。

  1. 企画内容を決める。
  2. 出演者やイラストレーター動画制作会社などアサインメンバーを決める。
  3. 構成案を制作&FIX  
  4. 絵コンテの制作&FIX
  5. 動画制作開始
  6. 音声の吹き込み
  7. 一次納品
  8. 制作内容修正
  9. 二次納品
  10. 動画アップ準備(広告を打つ場合は広告入稿準備)
  11. 動画アップ完了

並べて見ただけですごい工数がなのがわかります。

個人的にやっているYouTuberさんでしたらもっと効率的にやれると思いますが、法人の場合は他の仕事と並行して行わないといけません。もちろん、他の仕事を蔑ろにするわけにはいかないので、結局動画制作が日常業務の負担となってしまい、そのままチャンネルが運用されないまま放置されるケースが多いのです。

失敗例2:継続して配信できる環境ができていない

よくある失敗例の2つ目が、継続して動画を更新できる環境ができていないことが挙げられます。

そもそも、なぜ継続して動画を更新する必要があるのでしょうか。それは、継続的に作成することで、一度興味を持ってくれた視聴者の記憶に残りやすくなり、購入に繋がることが多くなるメリットがあるためです。このことから、動画作成の頻度を高める運用体制が必要になります。

●何度も見てもらえるようになる

配信内容に興味を持った人にとって、その関連動画がチャンネル内にたくさんあると「もっと見たい」という気持ちが沸き起こります。逆に、日々たくさんの動画がアップロードされているYoutubeにおいて、更新頻度が低いと、その分動画を見てもらえる機会は少なくなってしまうため、継続して動画を投稿し続けることが重要です。

●Youtubeからの評価が高くなり、「関連動画」や「おすすめ」に出やすくなる

は視聴者が動画を実際に見た動画の合計時間である、「総再生時間」を長くすることで、関連動画の上位として表示されやすくるというアルゴリズムがあります。動画を多くアップロードすることによって、この「総再生時間」を増やしていくことで、再生回数や再生時間は伸びていき、Youtubeでの露出頻度も高くなり、さらにチャンネル登録者数が増えることに繋がります。

詳しくは次の記事でも解説していますので、気になる方は是非こちらもご覧ください。

YouTube運用の効果を求めるならプロにしてみては

これまで、YouTubeチャンネルの運用を始める方に多い失敗例をご紹介してきました。しかし、失敗しやすい「制作にかかる工数を把握できていない」「継続して配信できる環境ができていない」の2点を意識することは、初めて運用する方にとって難しいかと思います。もしYouTubeチャンネルの運用を自社で行うのは難しそう、と思った企業の担当者の方は是非、外注することを検討してみてはいかがでしょうか。

しかし、「外注にかかるコストが心配で自社での運用を考えている、、」企業担当者の方も多いかと思います。自社で運用する方法と外注する方法について、企業様が自社で運用するメリットとデメリットについてまとめましたので、自社で運用するか外注するか迷っている方は是非、参考にしてみてください。

自社で運用するメリット:費用と見積もりが要らない

独学で行なう1番のメリットは、安価に抑えられることでしょう。また、外注するうえで必要になる見積もりがいらないため、思い立ったらすぐに取り掛かることができます。

しかし、知見がない方が担当された場合には想定以上に工数がかかってしまった結果、納期に間に合わない…なんてこともありますので、注意が必要です。

自社で運用するデメリット:学習工数・制作工数がかかり他の仕事に手がつかない

自力で運用する際には、運用に関する知識を独学で身につけながら進めなくてはなりません。YouTubeチャンネルの運用に集中し、それ以外の業務は他の方に任せられる状況でもない限りは、本業の合間を縫って進めることになりますので、しっかりと効果を出すことが難しくなってきます。

運用を外注するメリット:分業が可能。プロにお任せする安心感

YouTubeチャンネルの運用を外注する場合、一気通貫してお任せすることも可能ですし、一部分だけを外注することも可能です。目的や予算によってイラスト作成や編集だけ外注する、ということもできます。

外注する1番のメリットは、プロに任せる安心感。自力で作るよりもイメージが伝わりやすい動画を制作することができるため、より効果は見込めるでしょう。

運用を外注するデメリット:費用がかかる

自社で運用を行うよりも、費用が高額になってしまう傾向があります。予算を抑えながらもしっかりと効果を出したい、という方は、まずは一部分から外注するのもいいかもしれません。

YouTubeチャンネルの運用にかかる費用に関して知りたい方は、次の記事も参考にしてみてください。

YouTubeチャンネル運用を外注したい方は、次の記事も是非ご参考にしてください。

YouTubeチャンネルの運用ならお任せください

繰り返しになりますが、YouTubeチャンネルを運用する上で一番大切なのは、「制作工数を把握すること」「いかに継続して改善し続ける体制を作り上げるか」です。しかし大体の法人企業様は、そこにかかる工数や見積もりを把握しておらず放置してしまう。しかし、継続的に動画をアップすることは非常に大変ですよね。

もしYouTubeチャンネルの運用を自社で行うのは難しそう、と思った企業の担当者の方は是非、外注することを検討してみてはいかがでしょうか。

弊社でもYouTubeアニメチャンネルを専門で取り扱っているvoiPic studioを運営しております。voiPic studioは、独自にYouTubeチャンネルを成長させるノウハウや継続的にチャンネルを運用が可能なクリエイティブを制作できるクリエイターを抱えており、自社で運用をするよりも手間とコストがかからず、高クオリティのYouTubeアニメチャンネルが制作することが可能です。

アニメーションならではのキャラクター起用による、顔出しなしでの動画が作れます。声優による声入れ(アテレコ)や作曲によるMV制作までアニメーションを幅広くご提供可能です。YouTubeチャンネルをPR用に構築したり、新規IP創出を目的としたYouTubeチャンネル運用などもサポートしております。

NOKIDの制作事例はこちら
https://nokid.jp/voipic/works/

お問い合わせ・資料ダウンロード

アニメーション制作、YouTubeチャンネル運用、TikTokアニメ運用、大規模プロジェクトの企画・立案に関するお見積もりのお問い合わせや無料のノウハウ資料をダウンロードいただけますお気軽にご連絡ください。