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【企業初心者向け】動画制作によくある悩み3選と、活用すべき無料ツール

2022.01.11

近年YouTube、TikTokにおける投稿が増え続けています。しかし、当然のことながらYouTube動画・TikTok動画いずれにおいても、動画制作をしなければ投稿はできません。また、制作にあたり静止画や動画などの素材がとても重要となり、素材次第で動画のパフォーマンスが決まってしまいます。

しかし、「動画を制作して投稿したい」と思っているものの、「動画素材が足りない」「いい音源が見つからない」「制作したら良いかわからない」などという方が多いのではないでしょうか。この記事では、動画制作に何らかの悩みを持っている方に向けて、動画制作においてつまづきがちな課題をまとめ、その悩みを解決できるおすすめのツールをご紹介していきます。


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1. TikTok動画、YouTube動画制作など個人の動画投稿が増えている

近年ではYouTube、TIkTokそれぞれにおいて個人の動画投稿が増え続けています。

近年ではYouTubeを扱ったプロモーションやビジネスが非常に増えています。実際にThink with Googleが提供するデータを見てみると、日本でYouTubeを閲覧している18-64歳の方は、月間6500万人のユーザーがいるという結果になっております。また、コロナ禍によってYouTubeの利用が増えたと答えた人は74%にまでのぼる結果を記録しています。

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出典:月間 6,500 万ユーザーを超えた YouTube、2020 年の国内利用実態──テレビでの利用も 2 倍に

YouTube、TikTokの特徴はそれぞれ下記の通りです。

YouTubeの特徴

  • ブランディング動画を始め、関連した商品動画に遷移させることが可能
  • YouTube運用には多くの動画本数と継続してアップする環境を構築する必要があるため、工数がかかる
  • 広告出稿の場合、視聴者が検索して視聴されるため動画視聴にストレスを与える可能性が低い

動画制作会社である弊社が、長年お客様からお話を伺う中で大変多いご相談が、「YouTubeチャンネルを開設し、ブランディング動画を投稿したい」というご相談です。ブランディング動画意外にも、関連する動画をチャンネル内に投稿できるため、試みる企業様が多くなっています。

また、視聴者が検索している視聴する動画の途中で広告が流れるため、広告出稿をする際はストレスを与えてしまう可能性が高くなる特徴があります。

TikTokの特徴

TIkTokの特徴は下記の2点となっています。

  • トレンドの発信拠点となっている
  • 1.2 フルアテンションで観れる動画の特徴

流行に敏感なZ世代に注目すると、公式TikTok For Businessが調査をまとめた「Z世代のTIkTokに対するイメージ」によって、主要プラットフォーム3社の平均と比較して、最も「流行っている」とイメージされていることがわかります。このことから、情報収集に役立つSNS、さらにトレンドを追うことができるSNSとして認識されているようです。

詳しくは下記の記事で解説していますので、気になる方は是非こちらの記事もご覧ください。

【保存版】TikTokの広告出稿は実際どうなの?TikTokの特徴を徹底解説 | 株式会社NOKID

2. Youtube動画の制作ツール

YouTubeの動画制作として、アニメーション制作をする際におすすめのツールは下記の3つです。

  • ​​Animatron Studio
  • VYOND
  • Videoscribe(ビデオスクライブ)

​​Animatron Studioは、初心者向けの簡易モードから、本格的な動画制作や完全オリジナルキャラクターを用いた動画制作ができる上級者向けのモードまであるツールとなっています。

またVYONDは、正規パートナーが存在するためわからない点があればサポート体制が整っているところが大きな特徴です。最後にご紹介したVideoscribe(ビデオスクライブ)では、ホワイトボードアニメーション用の素材が用意されているため、素材を選択するだけで動画制作が可能となっています。

それぞれのツールについて、下記の記事でも解説していますので気になる方は是非ご覧ください。

【アニメ制作会社が解説】今話題のYouTubeアニメーション制作ツールとその特徴とは? | 株式会社NOKID

3.TikTok動画制作に活用すべき無料ツール

TikTok動画の制作にあたり、多くの方が悩まれる点は大きく分けて3点に分けられます。

  • 動画と画像が少ない
  • 動画をTikTokにあう形にする⽅法がわからない
  • どの音楽を使えば良いかわからない

3.1 「動画に使用したい素材が少ない」方にはスマート動画

「動画に使用したい素材が少ない」という方におすすめのツールが「スマート動画」。スマート動画では、アップロードした静止画と動画を組み合わせることで一定秒数以上のクリエイティブを制作できるものとなっています。

出典:「セルフで簡単に広告クリエイティブが作れる!TikTok For Businessのクリエイティブツールキットを解説 」TikTok For Business

3.2 「動画をTIkTokに合う形にする方法がわからない」方はクイック最適化

「動画をTikTokにあう形にする⽅法がわからない」という方におすすめの設定が、「クイック最適化」。こちらの設定も、TikTok For Business の管理画面にて設定できるものとなっております。

他媒体向けに作成した16:9の横型動画を最大12種類の縦型動画に変換できるのが「クイック最適化」です。「クイック最適化」は動画のアップロード後に選択できます。

引用:「クイック最適化」セルフで簡単に広告クリエイティブが作れる!TikTok For Businessのクリエイティブツールキットを解説 | TikTok For Business

3.3 Smart Video Soundtrack

「どの音楽を使えば良いかわからない」という方におすすめのツールが、「スマート動画サウンドトラック」。こちらのツールは、動画をアップロードすると、動画にあった音楽をシステムが判断し、自動で設定してくれるものとなっています。音楽数は約5000曲弱と多数のBGMが用意されているため、「動画にぴったりの音源を持っていない」という場合に便利です。

出典:「セルフで簡単に広告クリエイティブが作れる!TikTok For Businessのクリエイティブツールキットを解説 」TikTok For Business

4.TikTok動画の制作と広告出稿の両立を考える

これまで、それぞれの悩みにあった動画制作ツールをご紹介してきました。とはいえ、本格的な動画制作をするには一人で動画制作するのは難しいかと思います。また、TikTok動画広告の出稿も考えなくてはいけません。どのように両立させるかを考える際には、専門会社と協力することも大切です。

自社で制作〜広告出稿までを行なっていく場合は、専門会社との協力によって社内に知見が溜まってからがおすすめです。

TikTok動画広告の出稿を自社で行う場合、もしくは外注する場合のメリットとデメリットを以下の記事で解説しています。参考にしてみてください。

関連:TikTok広告出稿は自社でやる?外注する?それぞれのメリット・デメリットを解説

チャンネル運用や動画広告の出稿のための動画制作をお考えなら、外部への依頼も検討してみてはいかがでしょうか。

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