2026.02.04

2026.02.10

銀だこ×ハンターハンターはなぜ話題化に成功したのか?過去コラボ事例も調査

築地銀だこ」と人気アニメ「HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)」のIPコラボレーションは、まさに労力をかけて自社商品をメディアと見込み客から注目される形にしてIPを表現した事例でした。

企業とIPのコラボレーションにおいて、人気キャラクターのイラストをパッケージに貼り付ければ売れるという安易な考えは、もはやブランドそのものが受け入れられていなければ通用しないと筆者は考えています。

現代の消費者は、企業がIPの集客力を利用して楽をしているのか、それとも作品への敬意を持って、自社のオペレーションに負荷をかけてでも商品を再設計しているのかを敏感に見抜くからです。

銀だこは、IPの力を最大限に発揮するために、新しい商品開発をするレベルで、たこ焼という球体のキャンバスを使ってアニメの世界観を具現化するという多大な労力を費やしました。

そこで今回は、銀だこ&ハンターハンターのIPコラボ事例を中心に、過去に実施されたコラボも調査しながら「どのように企業とIPがコラボするべきか?」紹介していきます。

銀だこ×ハンターハンターコラボが成功したと言える理由は?

築地銀だこ×TVアニメ『HUNTER×HUNTER』のコラボは、2025年12月10日〜2026年2月9日に全国の築地銀だこ(一部業態など除く)で実施された企画です。特徴は「一発で出し切る」よりも、期間中に“展開が切り替わる仕掛け”を重ねて、ファンの熱量を持続させる設計にあります。 

ハンターハンターとどんなコラボをした事例なのか?

項目前半(12/10〜)後半(1/6〜)
テーマハンター試験の“クモワシの卵”の食体験を表現ヒソカ×イルミの“危険な二人”の空気を表現
商品まるごと卵の濃厚チーズてりたま(8個)伸び~るモチとアボカド明太 ~ひそかに香る黒胡椒仕上げ~(8個)
発想287期ハンター試験に出てくる「クモワシの卵」をモチーフに、ゆで卵を丸ごと1個のせるなど、見た目で「例のシーン」を思い出させる設計ヒソカの「バンジーガム」を紫のモチソースで、イルミのイメージをアボカドや揚げ麺(針の表現)で再現
特典特製スリーブ+限定コラボカード特製スリーブ+限定コラボカード

IPコラボの成功要因は、実施期間や規模といった数字ではなく、その期間中にファンを飽きさせないストーリー性を持たせられたかどうかにかかっていると筆者は考えます。

企業がIPコラボを行う際、一度にすべてのメニューを出して終わりにしてしまうことが多いですが、銀だこは期間を細かく区切り、物語のように展開を変える手法を取りました。

例えば、全国の築地銀だこ店舗で開催された本コラボでは、期間ごとに主役となるキャラクターを交代させています。

第1弾は主人公のゴン、第2弾は相棒のキルア、第3弾はネテロ会長という順で、アニメのファンが継続して盛り上がるように、まったく異なる味と見た目の新メニューを投入し続けました。

つまり、銀だこは「期間限定メニュー」という一般的なアイデアにとどまることなく、ライブ会場のようにファンを楽しませ続けたのです。

参考:『築地銀だこ』×『HUNTER×HUNTER』コラボレーション - 株式会社ホットランドホールディングス

キャラクター×商品の自然な融合を実現したコラボ

キャラクターの画像を商品にプリントするだけの手法は、もはや「コラボ」ではなく、商品の包装紙を使った「広告枠の販売」に過ぎないと筆者は感じています。 

真にファンが評価するコラボとは、商品の「機能」「味」「食感」といった本質的な要素を使って、作品やキャラクターの個性を翻訳・表現しようとする試みがあるものではないでしょうか。

例えば、 今回のコラボ商品開発において、開発チームは作中の特殊能力「念能力」をたこ焼で表現するために、異常なまでのこだわりを見せました。特にキルアの「電気に変化するオーラ(電光石火)」を表現するために、口の中でパチパチと弾けるキャンディをトッピングに採用したことは、体験してみたい欲求を刺激する良いアイデアではないでしょうか。

「美味しいかどうか」という食品の基準に加え、「キルアっぽいかどうか」という体験の基準をクリアするための大胆な決断でした。これは、過去の成功体験から「踏み込んだ商品開発こそがファンの支持を得る」と学び、開発チームの意識が変革された結果でしょう。

つまり、多少のリスクや手間をかけてでも、商品の味覚や食感という五感レベルまでIPの世界観を落とし込む体験の提供こそが、SNSでの話題化を呼ぶ最大の要因かもしれません。

参考:『HUNTER×HUNTER』と「築地銀だこ」のコラボはどのように実現した? 株式会社ホットランドホールディングス 広報室に聞いたコラボに込めた想いとメニュー開発秘話【インタビュー】 - animate Times

「推しキャラが主役」という体験設計がファン心理を刺激

顧客を一律に「お客様」として扱うのではなく、「誰を応援したいか」という個人のアイデンティティや感情に寄り添う設計が、現代のマーケティングには不可欠だと考えます。 

商品をただ並列に陳列するのではなく、期間を区切って特定のキャラクターを推すことで、ファンは「推しの期間を盛り上げる」という当事者意識を持つことができます。

例えば、 今回のコラボでは、キャラクターごとの提供期間が明確に分かれていました。先ほど例に挙げたキルアは、「今一番気になるキャラクター」のアンケートで上位に入るほどの人気キャラであり、彼を単独で推す期間を設けたことは計画性を感じさせます。

こうしたやり方では、「キルアの期間になったら絶対に行く」とファンに考えてもらい、その期間の来店動機を作りやすい意味で有効でしょう。

つまり、期間を分けるという手間のかかる運営を行うことで、顧客の購買行動を熱量の高い「推し活」へと昇華させ、来店目的を強化したのです。

参考:「HUNTER×HUNTER」今一番気になるキャラクターは?3位キルア、2位ヒソカ、1位は… - アニメ!アニメ!

グッズ展開と特典で「再来店動機」を作った

配布されるグッズや特典は、企業とファン、そしてファン同士をつなぐコミュニケーションツールと捉えることも大切です。

中身が見えないブラインド形式の特典配布は、批判されることもありますが、ファン同士の交流イベントへと変える力を持っています。

例えば、 対象メニュー購入でもらえる「限定コラボカード」は、中身が見えない形式で配布されました。こうしたやり方は、SNS上で「〇〇が出た!」という報告だけでなく、「△△がダブったので交換してほしい」という会話が自然発生しやすくなります。

店舗で商品を受け取った後も、SNS上で銀だこの話題が継続し、ファン同士が緩やかにつながるきっかけを作るという観点も意識してみてください。

つまり、グッズを単体で完結させず、開封後の話題共有や交換というプロセスまでを含めて設計することが、話題の持続期間を延ばすためには効果的なのです。

年末年始のタイミングで話題性を最大化した

どんなに良い企画でも、実施するタイミングを間違えれば効果は落ちてしまうのが常です。 銀だこはこのコラボを、人々が集まり、財布の紐が緩みやすい年末年始にぶつけることで、最大限の効果を引き出しました。

例えば、 2023年12月12日から翌年1月末というスケジュールは、クリスマスや正月といったイベントシーズンと完全に重なっています。この時期は、普段アニメを見ない層も含めて「何か特別なものを食べよう」「少し贅沢をしよう」という心理が働きやすく、コラボ商品のトライアル購入を促す絶好の機会でした。

つまり、商品力の他にも、カレンダー上の「消費者の行動する瞬間」を見極めて投入したことが、普段以上の大きな話題化につながったのです。

長期シリーズ(IP)の幅広いファン層の土台がある

ターゲット層が狭いIPとのコラボは爆発力に欠けることがありますが、親子二世代に愛されるIPは、その弱点を補って余りあるポテンシャルを持っています。

HUNTER×HUNTERのような長期連載作品は、かつて子供だった大人が経済力を持って支え、そこに現在の若者ファンも加わるという、厚みのあるファンベースを持っています。

例えば、 「HUNTER×HUNTER」の一番好きなエピソードに関するアンケートでは、2000年代に連載された「キメラ=アント編」が高い人気を誇っています。この時期にリアルタイムで作品に熱中していた層は現在30〜40代で資金面も余裕を持っており、銀だこの主要顧客層とも合致します。

つまり、自社の顧客層(ファミリーや社会人)と、IPのファン層が重なる部分を見つけ出し、双方にメリットがある形でコラボを設計したことが、売上の最大化に奏功したのです。

参考:「HUNTER×HUNTER」一番好きな長編エピソードは? 2位キメラ=アント編、1位は... - アニメ!アニメ!

キャラクター設定(念能力)と商品の親和性を作った

抽象的な概念を具体的な商品に落とし込む作業は困難ですが、それがピタリとハマった時の感動は大きく、ブランドへの評価を一気に高めます。 

HUNTER×HUNTERの「念能力(オーラを操る能力)」という設定は、非常にユニークで多様性があるため、商品開発のアイデアソースとして極めて優秀でした。

例えば、 開発担当者はインタビューで、キャラクターごとの能力(色や形状)を再現するために、何度も試作を繰り返したと語っています。

この「念能力の具現化」というプロセス自体が、作品のファンにとっては「開発者が俺たちの好きな設定をどう料理したか」を確認する、非常に興味深いコンテンツとなりました。

つまり、IPの設定を表面的になぞるのではなく、商品開発の根幹(コンセプト)に取り入れることで、ファンが唸るような「文脈のある商品」を生み出すことができたのです。

関連記事:キャラクターを用いたコラボ戦略と活用事例から成功の秘訣を探る

参考:「鬼滅の刃」コラボが後押し、銀だこ売上が9か月ぶり100%超/2020年10月既存店売上高 - 食品産業新聞社

銀だこが過去に実施したIPコラボ事例まで調査してみた

鬼滅の刃コラボ(2020年):テーマの親和性

社会現象に乗っかることは簡単ですが、その巨大な波の中で自社の存在感をしっかりと残すことは非常に難しいことです。 多くの企業が鬼滅の刃とコラボする中で銀だこが注目されたのは、商品そのものを「作品の食事シーン」かのように見せる演出力があったからでしょう。

例えば、 当時の記事によると、鬼滅の刃コラボは多くの企業が行いましたが、銀だこは主食としての強みと「テイクアウト需要」を取り込み、家族層へのアプローチに成功したと評価されています。

単なるブームへの便乗ではなく、自社の利用シーン(家族団らん)とIPの親和性(家族の絆を描く作品)を深く理解し、ストーリーを重ね合わせています。

つまり、流行に乗る際も、自社商品のアイデンティティ(たこ焼としての美味しさや利用シーン)を崩さずに、IPの色に染まりきる「徹底力」が、数あるコラボの中での差別化につながったのです。

参考:築地銀だこ×「鬼滅の刃」コラボレーション - 株式会社ホットランドホールディングス

呪術廻戦コラボ(2021年):設定の親和性

若年層をターゲットにする場合、企業側が「若者の文化」や「作品の文脈」を深く理解して歩み寄る姿勢を見せなければ、ファンに見透かされてしまいます。

銀だこはこのコラボにおいて、キャラクターの名前を借りるだけでなく、作中の専門用語や設定を商品やキャンペーンの名称に巧みに組み込む「文脈設計」を行いました。

例えば、主人公・虎杖悠仁のメニューには「特級てりたま」という名前を付け、作中のランク制度(特級)を商品のグレード感とリンクさせました。

https://twitter.com/gindaco_jp/status/1490701900441743363

また、Twitter(現X)キャンペーンでは、作中で結界として登場する「帳(とばり)」を模した「“帳”風プライバシーテント」を賞品として制作したり、応募方法を「抽選術式」と名付けたりしました。

こうしたユーモアと没入感のある施策は、デジタルネイティブ世代のSNS上でのコミュニケーションを大いに盛り上げました。

つまり、ターゲット層が普段どのような言葉(特級、帳など)に反応し、どのようなネタをSNSで面白がるかを分析し、それに合わせて施策をカスタマイズしたことが勝因でした。

参考:“いつでも熱いのは 「たこ焼」 と 「青い春」” TVアニメ 『呪術廻戦』 とのコラボレーション決定! - 株式会社ホットランドホールディングス

コトダマンコラボ(2023年〜):同じゴールを見据えた共創

IPコラボはアニメだけのものではありません。スマートフォンゲーム「共闘ことばRPG コトダマン」とのコラボレーションは、銀だこが異業種やデジタル領域とも柔軟に融合できることを証明した事例です。

受動的な視聴が中心のアニメとは異なり、ゲームはユーザーが能動的に参加するメディアです。銀だこはこの特性を活かし、ゲーム内のアクションと店舗への来店を連動させる施策を展開しました。

2024年のコラボでは、もともとゲーム内のエイプリルフール企画として描かれた「ちくわねぎマヨたこ焼」を、実際に商品化して店舗で販売しました。このメニュー開発には、銀だこを運営するホットランドの副社長が自ら参加し、会議の場で即席で調理して味を決定したという逸話があります。

ジョークのような企画にも本気で向き合い、美味しい商品に仕上げる「ノリの良さ」と「職人魂」が、ゲームファンの心を強く掴みました。

つまり、相手がゲームであっても「お客様を楽しませる」というゴールは変わらないという姿勢を持ち、デジタルの企画をリアル(店舗)で具現化する「実行力」こそが、銀だこのコラボの幅を広げているのです。

参考:【インタビュー】異業種コラボの可能性やその反響とは…「築地銀だこ」×『コトダマン』コラボの舞台裏に迫る - gamebiz

参考:「築地銀だこ」×「コトダマン」店舗コラボ開催! - 共闘ことばRPG コトダマン公式サイト

銀だこ×過去のIPコラボ事例から見えた一貫した戦略とは?

銀だこの過去のIPコラボ事例はジャンル問わず多様

多くの企業が流行のIPに飛びついては一過性の話題作りで終わる中、銀だこはIPのジャンル(バトル、日常、アイドル等)を問わず、自社のスタイルに引き込んで成功させているように見えます。 

それは、彼らがIPのジャンルに依存せず、「銀だこというプラットフォーム上で、このIPをどう遊ばせるか」という、編集者のような視点を持っているからではないでしょうか。

例えば、 2020年の「鬼滅の刃」コラボの際には、コロナ禍にもかかわらず、コラボ効果が後押しとなり売上が前年同月比100%超えを記録しました。

この時も、単にキャラクターを広告塔として借りるだけでなく、作品に合わせてソースの色を黒くするなどの工夫を重視しています。どのような状況下でもIPの特性に合わせて柔軟に商品を変化させ、顧客に来店動機を提供し続けています。

つまり、どのIPと組むかという選定以上に、組んだ後にどれだけ自社商品の常識を壊し、柔軟に変化させられるかという対応力(アドリブ力)こそが、銀だこの強みなのです。

参考:「鬼滅の刃」コラボが後押し、銀だこ売上が9か月ぶり100%超/2020年10月既存店売上高 - 食品産業新聞社

IPコラボを継続イベント化して飽きさせない

一度きりのコラボで終わらせず、何度も繰り返すことは、ファンとの間に「恒例行事」のような絆を生み出す効果があると感じます。

特に長く愛されるIPとのコラボでは、目新しさや新鮮さよりも、「いつもの安心感」や「家族全員で話題にできること」が重視される傾向にあります。

例えば、 銀だこは創業以来、「職人の手による実演販売」を大切にしてきました。このライブ感のある提供スタイルは、アニメのような賑やかで活気ある世界観と親和性が高く、夏休みなどの家族連れが楽しめるエンターテインメントとして定着しています。

「手間を惜しまない」という企業文化が、コラボにおいても「パッケージを変えるだけでなく、オペレーションが複雑になっても専用の中身を開発する」という姿勢につながっていると考えられます。

つまり、効率を犠牲にしてでも、ファンに新しい体験を届けようとする「おもてなしの精神」こそが、他社が容易に真似できない参入障壁となり、成功の再現性を高めている最大の要因だと言えます。

参考:創業28年、受け継がれるDNAは職人の手に宿る。築地銀だこが貫く手焼きの哲学と、変わらぬ味を支える職人の誇り - PR TIMES

IPコラボを続けたことがブランド資産になっている

IPコラボを繰り返すことは、売上以外にも「あの会社なら任せられる」という信頼という名の資産を築くことだと筆者は考えます。 

版権元も自社の大切なキャラクターを預けるわけですから、ただ利益を追求するだけの企業よりも、作品への愛と理解を示し、トラブルなく運営できるパートナーを選びたいはずです。

例えば、銀だこの担当者はインタビューで、企画に関わるメンバーは「作中に登場する独自言語(ハンター文字など)は読めて当たり前」という認識でスタートしていると語っています。

このような担当者の並外れた熱量と作品理解が、版権元からの深い信頼を獲得し、鬼滅の刃、呪術廻戦といった大型IPとのコラボを次々と実現させる原動力となっています。

つまり、一つ一つのコラボに真摯に向き合い、ファンと同じ目線で作品の世界観を守りながらカスタマイズを行ってきた姿勢そのものが、銀だこというブランドの価値を向上させ、優良なIPが集まる磁場を作っているのです。

銀だこと過去のIPコラボ事例の調査についてのまとめ

ここまでのポイントをまとめます。

  • 銀だこは展開を2段階に分け、ファンの関心を持続させる設計で話題を維持した
  • 商品の味や見た目にキャラの要素を落とし込み、世界観の再現に成功した
  • キャラごとの期間設定によりファンの“推し活”意識を引き出し、来店動機を強化
  • グッズは開封後の交流まで含めた設計で、SNSでの話題拡散を促進した
  • 年末年始の特別な時期に実施し、消費心理を上手く活用したタイミング戦略が秀逸
  • HUNTER×HUNTERの世代を超えた厚みのあるファン層と銀だこの客層が合致していた
  • キャラクターの念能力を味や食感に翻訳し、文脈ある体験商品に仕上げた
  • 他のコラボ事例も“作品の世界観×たこ焼”の融合を軸に、差別化された設計を実現
  • 銀だこはIPを「どう遊ばせるか」の編集力と実行力で成功パターンを確立
  • 労力を惜しまぬ現場対応が、ファンと版権元の信頼を生み、次のコラボにつながっている

銀だこのIPコラボ事例を調査して分かったことは、「商品力」「体験設計」「誠実さ」をかけ合わせることが重要だということです。

商品が限定であり、顧客の記憶に残し続け、来店しなければもらえない特典もあるということに加え、ここまでやる姿勢も見られていることを意識しましょう。


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NOKID編集部

1000件以上の映像制作実績を誇る株式会社NOKIDの編集部メンバーが監修。キャラクター・アニメーション分野のノウハウやトレンドの活用手法の紹介が得意です。

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