NOKID編集部
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2025年12月末時点で816万票以上の投票数となっている“全世界ガンダム”総選挙2025の中間結果が発表されたのをご存知でしょうか?
筆者が子どもの頃にはじめて見たガンダムは、ただ「かっこいいロボット」だと思っていただけだったと思い出しました。白いボディ、鋭いVアンテナ、敵を倒すビームライフル…あの姿に胸をときめかせた記憶はいまでも鮮明です。けれど、大人になって改めて見返したり、周囲からの話を聞いていると、その印象はまるで違ってきました。
ガンダムは“デザインのかっこよさ”だけが魅力なわけではありません。“生きることの苦しさと希望”を描いていた作り込まれたストーリーを理解すると、キャラクターや機体の魅力が大きく変わってくるのです。
例えば、歴代の名キャラが並ぶ中で不器用で報われないリーダーが、なぜここまで多くの人の心を掴んだのか...こうした人気を得る秘密がストーリーにあったのではないでしょうか。人は強い者に憧れるのではなく、自分のように悩みながらも立ち上がる者を応援したくなるのだと。
その傾向は現在も続いています。「全世界“ガンダム”総選挙2025」の中間結果でも、物語の文脈を背負った機体が世界中で支持されています。
気がつけば、ガンダムという作品は私たちの時代の鏡のようになっていました。人気の基準は「どれだけ心に届き、応援したくなるか」が影響し、それがファンに伝わっていることなのかもしれません。
そこで今回は、ガンダムの人気投票をもとに、キャラクターが人気を得るヒントは何か?映像作品の中でキャラクターが持つ役割の重要性を分析していきます。

ガンダムシリーズにおける人気は、モビルスーツの造形美によって決まるのではなく、キャラクターが背負う物語上の役割への「感情移入の深さ」によって決定づけられると考えられます。
なぜなら、いくらデザインが優れていても、その機体が劇中でどのようなドラマを生んだかが伴わなければ、ファンはその機体に愛着や応援したい気持ちを抱かないからです。
例えば、バンダイナムコグループのトイホビー事業における売上は、映像作品の展開時期やストーリーの盛り上がりと密接に連動しており、単なる工業的なデザインの良し悪しだけでは消費が動かないことが示されています。
バンダイナムコホールディングスの決算資料によると、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』という映像作品がグループの商品・サービス販売の好調につながったと発表されているように、映像(ストーリー)と商品(モノ)の連動性が商品価値を高めていることが読み取れます。
つまり、人気とは視覚的な満足感ではなく、物語を通じてキャラクターに感情移入し、その活躍を贔屓したくなる心理から生まれるものなのです。
参考:決算短信・説明会資料 - 株式会社バンダイナムコホールディングス
キャラクタービジネスにおいて、人気を構成する要素は均等ではなく、「ストーリー(S)」と「人格(P)」が、「デザイン(D)」や「演出(E)」の意味を決定づけるという階層構造にあると言えます。
デザインや演出といった視覚情報は、キャラクターの性格や物語上の役割を表現するための手段に過ぎず、ファンの共感の源泉はあくまで内面的な「目的(生き様)」にあるからです。
例えば、どんなに強力な必殺技(E)を持っていても、それを使う理由(S)が共感できなければ、ただの映像効果で終わってしまいます。ですが、理由が明確であれば感動的な名シーンへと昇華するのです。
筆者の個人的な見解は、理由が明確というよりも、"視聴者に伝わるから"がポイントになるのではないかということです。
公式サイトの特設ページ(開発ドキュメント等)には、実機考証に基づいたアレンジがいかに物語のリアリティを深めるかが詳述されています。
つまり、デザインとは単なる形ではなく、P(人の魅力)とS(物語の意味)をファンに伝えるための無言のストーリーテラーとして機能した時に、初めて熱狂的な支持を生むのです。
参考:RGサザビー&HGムーンガンダム開発ドキュメント - バンダイ ホビーサイト
νガンダムが長年支持され続ける理由は、アムロ・レイという一人の人間が長い戦いの果てに辿り着いた責任感の象徴だからであると推測できます。

アムロはかつて戦いを拒否した少年でしたが、この機体に乗る頃には人類の未来を背負う覚悟を決めていました。ファンはこうした「本当は普通の少年なのに重いプレッシャーを背負っている」精神的な成熟に対して「報われてほしい」という応援の感情を抱くと考えられるからです。
劇中において、νガンダムは完全な状態で出荷されたわけではなく、急造品としての側面を持っています。この「未完成さ」が、アムロの必死さと現場の切迫感を強調しています。
例えば、2018年のNHK投票でMS部門1位を獲得した際、多くのコメントが機体のかっこよさだけでなく、アムロの生き様やシャアとの決着というドラマ性に言及していました。
筆者自身でもガンダムファンに話を聞いた際には、決まってモビルスーツでの戦いよりもドラマ性を評価するケースばかりでした。
NHK「発表!全ガンダム大投票(2018)」の結果において、νガンダムは世代を超えて圧倒的な支持を集め、その理由として作品のドラマ性が挙げられています。
つまり、νガンダムへの投票は、アムロ・レイというキャラクターの人生そのものへの肯定と称賛の表れなのです。
参考:全ガンダム大投票:オルガが作品別キャラ部門で首位 MSはνガンダム - MANTANWEB
フリーダムガンダムの人気は、その圧倒的な火力はもちろんですが、キラ・ヤマトが抱える優しすぎるがゆえの苦悩を解決するための「理想的な手段」のように機能した点にあると考えられます。

キラは、敵を殺したくないという理想と、戦わなければ仲間を守れないという現実の矛盾に苦しんでおり、フリーダムはその矛盾を技術的に解決する手段として物語に登場したためです。
フリーダムの最大の特徴である「ハイマットフルバースト(全砲門発射)」は、敵を殲滅するためではなく、敵の戦闘能力だけを奪い命を救うための技術として描かれています。
こうした力の使い方の美学が、キャラクターのスタンスやテーマを分かりやすく表現しており、ファンに新鮮な印象や共感を生み出したのかもしれません。
例えば、2024年の人気投票でもフリーダムが上位に入ったのは、強さを評価するというよりも、キラの「不殺の信念」を貫くための象徴(夢を叶えるもの)として、その姿がファンの心に刻まれやすいからではないでしょうか。
公式サイトの投票結果においても、フリーダムガンダムは常に上位を維持しており、その背景にはキラ・ヤマトというキャラクターへの根強い共感があります。
つまり、フリーダムガンダムは、キラの苦しみに寄り添うファンにとって、彼の願いを叶える希望を形にしたものとして支持されているのです。
参考:機動戦士ガンダムSEEDシリーズ グランプリ2024 - 機動戦士ガンダムSEEDシリーズ公式サイト
バルバトスが熱狂的に支持される理由は、従来のガンダムにあるようなヒーローポジションらしい正義があるからではありません。持たざる少年たちが、生き残るために振るう暴力の正当性を体現したような感情に響く姿だったのではないでしょうか。

三日月たちは社会的に虐げられた存在であり、彼らが理不尽な世界に抗うためには綺麗事ではない力が必要でした。この這い上がっていくような泥臭い戦い方は、現代社会を生きる私たちが共感しやすい構造であり、弱い立場への同情と応援をする気持ちも刺激されたのでしょう。
デザイン面でも、バルバトスは悪魔の名前を冠する通り、むき出しのフレームが目立つ悪魔のようなシルエットをしています。そして物語が進むにつれて、三日月は機体と接続するために自身の身体機能を失っていきます。
対価を払って力を得るという“悪魔に魂を売る”ような関係性が、生きるために手段を選んでいられないという強い感情を表現しています。
例えば、鈍器で敵を叩き潰すような野蛮とも言える戦い方ですら、生きるための必死さとして独自の魅力が確立されています。
公式サイトにおけるキャラクター紹介や世界観設定は、彼らの過酷な境遇を強調しており、それがファンの応援心理を喚起する構造になっています。
つまり、バルバトスへの支持は、逆境の中で懸命に生きようとする三日月たちへのファンからの負けるなという祈りに近い応援なのです。
カガリ・ユラ・アスハが2024年にSEEDキャラ人気No.1となったのは、彼女が完璧な指導者だったからではありません。むしろ多くの失敗や迷いを経験しながらも、決して逃げなかったという人格への信頼によるものではないでしょうか。
彼女は作中で、何度も無力感に打ちひしがれ政治的な判断ミスに苦悩しました。それでも理想を捨てずに立ち上がり続けた姿が、同じように社会で葛藤する現代のファンに強い共感や信頼を抱かせたと考えられるからです。
例えば、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』において、彼女がかつての迷いを断ち切って指揮を執る姿は、長年彼女の成長を見守ってきたファンにとって嬉しい瞬間だったはずです。
彼女の苦労がようやく報われたことに対するファンからの祝福と、推しへの愛が爆発した結果が投票にも影響したのだと言えます。作品のストーリーを通して彼女の努力を知っているからこそです。
実際、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』でのカガリの活躍が投票人気に影響したことは、各メディアや口コミ投稿サイトからも見えてきます。
つまり、カガリへの投票は、彼女の不器用だが真っ直ぐな生き方を肯定し、共に歩もうとするファンからの熱いエールそのものなのです。
参考:【機動戦士ガンダムSEED】人気キャラランキングTOP29! 第1位は「カガリ・ユラ・アスハ」 - ねとらぼ
2025年12月25日をもって、世界規模の投票企画「全世界“ガンダム”総選挙2025」の投票受付が終了しました。(最終結果発表は2026年春に予定)
11月末に公開された中間結果を分析すると、ガンダムというIPが国境や文化を超えて共感されていることが改めて証明されています。
中間結果を見ると、日本国内のトレンドとは異なる世界的な共感の傾向が浮かび上がってきました。
日本国内では、これまで見てきたように物語の文脈やキャラクターの繊細な内面描写が重視される傾向にあります。
一方、海外(特に北米や欧州)においては、個人の自由や抑圧への抵抗を象徴する機体が強く支持される傾向が見て取れます。
この違いは、各地域の文化や常識、ガンダム作品が放送されたタイミングの違いにもよると分析できますが、共通しているのはやはり物語性への支持です。デザインの魅力ももちろん影響するはずですが、その機体が体現している精神や哲学に世界中のファンが共鳴していることが根幹にあるのではないでしょうか。
公式サイトで発表された中間結果(上位20機体・順不同)では、多様な作品の機体を支持していることが確認できます。
参考:「全世界“ガンダム”総選挙2025」中間発表!上位20機&歴代ガンダムパイロットキャスト推薦コメントを公開! - GUNDAM Official
中間発表の上位20機体には、『新機動戦記ガンダムW』のウイングガンダムゼロや、『機動武闘伝Gガンダム』のゴッドガンダムがランクインしています。これらの機体は、『機動戦士ガンダム』やSEEDシリーズの人気が強い日本国内を考慮すると、海外ファンの熱量を反映した結果と言えるでしょう。

特にウイングガンダムは、世界向けのガンダムユニバース第一弾にも選ばれているため、海外で人気の機体であることが伝わってきます。
ウイングガンダムゼロ(中間結果を確認したところEndless Waltz版)は、その天使のような翼を持つデザインが有名ですが、人気の本質はデザインだけではありません。主人公ヒイロ・ユイが平和のために兵器を捨てるという決断を下すための最後の機体であり、その神々しい姿は平和への意志を体現しています。
海外ファンにとって、平和への渇望と神々しいデザインの融合は、非常に強く響くテーマだと言えるのではないでしょうか。
また、ゴッドガンダム(海外名:Burning Gundam)は、理屈を超えた熱血と師弟愛の物語を背負っています。感情がダイレクトに伝わるこの作品は、特に北米での人気が絶大であり、投票にもそれが色濃く反映されています。
「俺のこの手が真っ赤に燃える!」という名ゼリフを思わず口にしてしまうのは、文化圏さえ越えてしまうのかもしれません。
つまり、世界中のファンもまた、単なるメカとしての性能ではなく、その機体が象徴する「スピリット(精神性)」に投票しているのです。
参考:【ガンダム総選挙2025】中間結果の上位20機が発表。 - ファミ通.com
参考:世界標準約6インチの新たな完成品フィギュアシリーズ「GUNDAM UNIVERSE(ガンダムユニバース)」6月発売決定! - ガンダム公式サイト
参考:【魂インタビュー】3,000円という価格帯で世界に挑む新ブランド「ガンダムユニバース」、遊びやすさと精密な造形、何より大胆なアレンジでユーザーを魅了 - GAME Watch
中間結果には、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』からガンダム・エアリアルやガンダム・キャリバーンもランクインしており、最新作もしっかりと世界中のファンの心を掴んでいることがわかります。
これまでのガンダムが主に「戦争と平和」や「イデオロギーの対立」を描いてきたのに対し、本作は「親からの自立」や「毒親との決別」という、より身近で個人的なテーマを扱っていました。
主人公スレッタ・マーキュリーが、愛する家族(エアリアル=エリクト)と決別し、自分の足で立つまでの物語は、現代の若い世代にとって非常に共感しやすいテーマです。
ガンダム・キャリバーンという機体は、何も持たないスレッタが、それでも進むために選んだ魔法の箒としての役割を担っています。その白く儚いデザインと、命を削ってでも進もうとするスレッタの力強い姿の対比が、多くの応援票を集める要因となりました。
こうした反応は、ガンダムの共感軸が「国家間の正義」といった大きな物語から、「個人のアイデンティティ」や「家族との関係性」といった、より個人の内面に寄り添った物語へとシフトしていることを感じさせます。
『水星の魔女』関連機体のランクインは、新しい世代のファン層がガンダムIPに流入し、現代的なテーマに共感していることを裏付けています。

過去から2025年の最新データに至るまでの結果を分析すると、時代ごとに理想とされる主人公像が変化しており、それは常にその時代の人々が抱える欠落感を埋める存在であったのかもしれないと感じられます。
高度経済成長期の終わりにはニュータイプによる革新が、バブル崩壊後の混迷期には個人の自立が、そして不安定な現代には「生存」や「多様性の受容」が求められました。
私たちは自分たちにないもの、あるいは自分たちが切実に求めている答えを持っているキャラクターを無意識に選び取っているのかもしれません。
2025年の中間結果が示す多様な機体のランクインは、世界中の人々がそれぞれの価値観で自分の物語を見出している証拠です。
これからのキャラクタービジネスにおいて成功するためには、ターゲットとなる層がどのような感情的体験を求めているかを逆算し、意図的に共感されるポイント(弱さや葛藤)を設計することが不可欠となっています。
かつてのヒーロー像のような完成された存在よりも、成長の余地がある、あるいは自分と同じように何かに苦戦している存在に対して「私が支えなければ」という強い当事者意識(=応援の動機)を持つようになったからです。
例えば、視聴者がイメージできることが前提で、致命的な欠点を持つキャラクターの方が、その欠点を克服する過程で深い感情移入を誘い、ファンを獲得しやすくなります。
つまり、ヒットを生むための最大の戦略は、キャラクターにいかに「愛すべき隙」や「応援したくなる理由」を物語構造として組み込めるかにあるのです。

ガンダムIPの特異性は、映像作品(物語)とガンプラ(プロダクト)が完全に連動している点にあります。そして、ガンプラを作るという行為は、単なる模型製作ではなく、物語を物理的に「追体験」するプロセスそのものです。 例えば、RG(リアルグレード)のキットを組む際、ファンは内部フレーム(骨格)から装甲を取り付けていきます。この工程で、「なぜここの装甲が薄いのか(=軽量化のため)」「なぜバーニアがここにあるのか(=アムロの反応速度に対応するため)」といった、劇中の設定や開発者の意図を指先で理解することになります。 この身体的な体験が、映像で見た感動を脳内で補完し、機体への愛着を「自分のもの」へと昇華させます。
ファンの中には、ガンプラにあえて「汚れ」や「傷」をつけるウェザリングという塗装を行う人が多くいます。 これは、綺麗なロボットを飾りたいのではなく、「劇中で三日月が戦った証」や「アムロが潜り抜けた激戦の記憶」を再現したいという欲求の表れです。 彼らにとって、機体の傷は損傷ではなく、キャラクターが生きた証そのものです。 ガンプラは、ファンが自分の手で物語の続きを描いたり、思い出を形に残したりするためのキャンバスとして機能しており、これがIPの寿命を半世紀近くまで延ばしている最大の要因と言えるでしょう。
次世代のガンダムがグローバルな成功を収めるために必要なのは、文化や言語の違いを超えて直感的に伝わる「普遍的な感情のデザイン」であり、見た目の新しさ以上に、その存在が持つ「意味」の深さです。 世界中の人々が共通して持っている「愛する者を守りたい」「理不尽に抗いたい」といった根源的な感情に訴えかける物語とデザインがあれば、言葉の壁を超えて「これは私の物語だ」という共感を獲得できるからです。 例えば、2025年の大阪・関西万博に向けた展開においても、技術的な展示にとどまらず、人類共通の課題や希望を象徴するコンセプトが打ち出されています。
GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONの概要では、未来社会の課題解決とガンダムの世界観を融合させることが目指されており、共感の拡大を意識しています。
つまり、これからのIPに求められるのは、消費されるだけのコンテンツではなく、人々の心に残り続け、人生の指針や励ましとなるような「意味のある存在」であり続けることなのです。
参考:GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION - EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト
ここまでのポイントをまとめます。
ガンダムの人気は、デザイン・強さ・露出のいずれか一要素では説明できません。人気とは、キャラクターや機体が持つ“人間的な意味”こそが支持の源泉になるのかもしれません。ストーリーの中で、悩み、戦ったキャラクターの人生を愛しているのです。
これからの創作においては、人気を狙うことよりも、共感を設計することの重要性が見えてきました。その中に、ファンが“自分を重ねられる部分”を感じ取れるかどうかが、次のガンダム、そして次の時代のIPを決定づける鍵になるのです。
「ストーリー設計テンプレート」では、マンガ動画・アニメーション制作にて使えるストーリー設計の方法を公開しています。視聴者を引き込む動画の構成にお困りの際はご活用ください。他にも「無料資料ダウンロードページ」で公開中です。ぜひ入手してみてください。
株式会社NOKID(ノーキッド)はショートアニメ/アニメーションCMの企画・制作・SNSアカウント運用・プロモーションを得意とする東京の企画・制作会社です。キャラクターIPの開発・企画立案・制作からプロモーション企画立案・実施まで話題性を意識したサービス提供が可能です。

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