2021.08.03 イラストレーター 漫画動画

漫画動画のイラストレーターを探す観点とは?漫画動画制作会社が解説

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漫画動画の需要が高まっている

近年、漫画動画に対する需要は高まりつつあります。その理由は、主に3つあります。

  • ユーザーにとって親近感が湧きやすいから。
  • 実写の撮影リスクを回避できるから
  • 制作コストが下がりつつあるから。

という3つの理由です。詳しくは、こちらの記事に書いておりますので興味がある方は是非読んでみてください。

漫画動画はどうやって作るのか?漫画動画制作会社が解説

3つ目の理由として挙げているのが、動画の制作コストが下がりつつあることです。Adobeなどの制作ツールが簡単に手に入ることにより、動画制作をする方が急増しました。

例えば、こちらの格安で動画が制作できるAdobeのツールなど。

出典:https://helpx.adobe.com/jp/premiere-elements/kb/cq07130253.html

このようなツールが一般的になったことで、多くの人がクリエイティブ制作に関われるようになってきた結果、動画制作にも挑戦する方が増えるようになったのです。

では、漫画動画のイラストレーターを探し方について改めて考えてみると、自分で漫画動画の制作ができるようになれば、探す必要もないうえに自分で思い通りの動画制作ができるのではないか?と考えるのではないでしょうか。

漫画動画を1人で制作するのはハードルが高い

結論から申し上げますと、漫画動画を1人で制作するにはハードルが高いために、イラストレーターを外注することが多くなっています。

なぜ制作のハードルが高いかというと、それは制作における工数が非常にかかるから。漫画動画ならでは脚本・コンテ作成、小回りや漫画家斡旋といった工数が非常にかかってしまうことが原因となります。

さらに、自分で漫画動画の制作を行う場合に知見がないと、全体の工数の把握が難しいかと思います。その際にはディレクション進行が非常に大変になり、想定以上に工数がかかってしまった結果、納期に間に合わない…なんてことも。

動画の印象を決める漫画家やナレーターの技量は非常に重要なため、納期に間に合わせられる、かつ納品のクオリティが高い方にお任せできないか検討しつつ、慎重に探すことが重要となります。

こういった理由で、漫画動画を制作する際には1人で制作するのではなく、外注をする必要があるのです。

どういった観点でイラストレーターを探すのか

漫画制作を外注しようと考える際、イラストレーターを探さなくてはなりませんが、そもそもどんな観点でイラストレーターを探したらいいのでしょうか。依頼が多いイラストレーターには、次のような特徴があります。

  • こちらの制作意図を汲み取って制作できるコミュニケーションスキルがあるか
  • わかりやすく、独自風のイラストをかけるスキルがあるか
  • 納期を守るマネジメント力

参考:絵が上手いだけではダメ? イラストレーターに必要なスキル

こちらの制作意図を汲み取って制作できるコミュニケーションスキルがあるか

1点目ですが、漫画動画を制作したい目的や意図を伝えたときに、コミュニケーションをとり、こちらの意図を汲み取った上で制作をしてくれるかが重要となります。いくら綺麗な漫画動画が出来上がったとしても、こちらの意図に沿わない形であれば意味がありません。

こちらの制作意図や目的を達成する動画であることが「質が高い」漫画動画と言えるでしょう。

わかりやすく、独自風のイラストをかけるスキルがあるか

こちらは、1点目と似た部分もあります。漫画動画内で商品やサービスの魅力を伝える場合、理解しやすいイラストになっているかどうか、また、オリジナリティのあるイラストかどうかもイラストレーターを検討する上で重要なポイントとなってきます。

納期を守るマネジメント力があるか

こちらもコミュニケーション力、イラストレーターとしてのデッサン力と同様に重要です。納期に間に合うだけのマネジメント力があるかどうか、初めて依頼する際にはなかなか判断することは難しいですが、たとえば連絡の頻度や丁寧さなど、納期を守ってくれる

このように、「質の高い」イラストレーターや漫画家に外注したいと考える際には、それぞれのスキルが備わっているかという観点で判断すると、自分の目的にあった漫画動画の制作ができるかとおもいます。

収益化が見込めるかどうかを判断するべき

工数削減とクオリティの高さを求めるためにイラストレーターを外注しようとすると、気になるのが費用面かと思います。そもそも、1つの動画を制作するのにいくらかけることができ、イラストレーターにかけられる金額がいくらになるか考えたことはあるでしょうか。

正直、金額に関しては企画次第になるため一概には金額を決められませんが、いつから収益化が見込めるかを検討していくことが重要です。そして、収益化を考慮するのであれば、最低でも1ヶ月に5本、1週間に1本以上の投稿ができるように、制作体制を整える必要があります。

収益化において重要な「パートナープログラム」

さらに収益化において重要となるのが、「パートナープログラム」。パートナープログラムとは、Youtubeが運営するもので、投稿した動画によって広告収益を得られるようになるプログラムとなります。

動画の収益化への第一歩は、YouTube パートナープログラムに参加することです。クリエイターは、動画に表示される広告収益の分配と、コンテンツを視聴する YouTube Premium メンバーからの収益の分配を受け取る資格が得られます。YouTube パートナー プログラムへは、YouTube Studio でお使いのアカウントから申し込むことができます。

引用:YouTube パートナーの収益の概要 – YouTube ヘルプ

こちらに参加するためには、直近12ヶ月間で4,000時間と1,000人のチャンネル登録者数を集めるなどの条件を満たす必要があります。

クラウドソーシングサービスで相場感を検討するのもあり。

収益化を見込んだ上で、予算と目的にあった制作物を作成してくれるイラストレーターを探すことが必要となることをお伝えしてきました。

実際にイラストレーターや漫画家を探すためには、専門的に受注している会社などの、漫画やイラストの作成を請負している企業のサイトを探してみるところから始めてみましょう。専門的に受注を受けている会社には、料金体系やプランなどが明確になっている企業も多くあります。

また、フリーランスとして活動しているイラストレーターまたは漫画家の方に直接依頼するという方法もあります。この方法では、ランサーズやココナラといったクラウドソーシングを行っているサイトで募集することにより、技術のある方が多く募集をしてくれます。

ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト

ココナラ – みんなの得意を売り買い スキルマーケット

気になる費用感は、同じクラウドソーシングサイトの条件を見てみるといいでしょう。費用次第で漫画動画自体のクオリティが決まるため、相場感を検討することによってクオリティを考えながら企画を考えることが可能になります。

voiPic studioというサービスなら

「voiPic studio」 なら、倍率10倍の弊社独自のテストを合格したイラストレーターや漫画家を専属契約していますので、クライアント様のご希望を叶えるクリエイターが多く在籍しています。

また、漫画家やイラストレーターの斡旋だけでなく、Youtube漫画動画のチャンネルの運用代行サービスや、登場するキャラクターのIP(知的財産)ビジネスへの展開を考慮した上での制作を企画してくれるサービスも展開しています。

Youtube動画を長期に大量に制作できる体制、そして収益化できるコンテンツのノウハウを持っており、さらに、投資費用がいくら必要なのかも合わせて提案してくれるサービスですので、この機会に、Youtubeチャンネルづくりのサポートを依頼してみてはいかがでしょうか。

気になる方は是非、こちらから詳細をご覧ください。
https://voipicstudio.nokid.jp/

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