株式会社講談社様,大日本印刷株式会社様 - META TAXIプロジェクト支援
Summary
株式会社講談社様と大日本印刷株式会社様が2023年10月に開始した、現実と仮想の境をなくすバーチャルタクシーをコンセプトに掲げるYouTubeチャンネル「META TAXI(メタタクシー)」にて、毎週の動画編集をNOKIDが担当しています。
アニメ作家・イラストレーターのしまぐちニケ氏(@shimatsuku)と映像作家Bivi氏(@chibiice)による映像制作ユニット「擬態するメタ」が、コンセプトデザインおよびキャラクター制作を含む全体の世界観づくりを担当。実際の東京の街並みを走行するタクシー映像にアバターキャラクターを組み合わせ、「実写×アニメ」を融合した“没入感のある対話空間”として、お笑い芸人・ボカロP・VTuber・ラッパーなど多彩なゲストが登場し、視聴者が“乗車体験”できる映像表現を毎週金曜21時に届けています。
本作のキーワードは「チル」「雑談」「リアルな臨場感」。都市の光が車内に映り込む演出、走行音や環境音の再現、アバターと人間の境界を曖昧にする演出設計など、細部まで“体験”を意識した表現が特徴です。NOKIDはこのシリーズの動画編集・テロップ制作・仕上げ処理を継続して担当しています。
Production Area
動画編集・テロップ制作・仕上げ処理
Links
- META TAXI(メタタクシー)公式サイト
- META TAXI/メタタクシー - 講談社クリエイターズラボ
- META TAXI(メタタクシー)YouTube動画
- 擬態するメタ 公式X(旧Twitter)
- しまぐちニケ氏 X(@shimatsuku)
- Bivi氏 X(@chibiice)
- NOKID Blog:META TAXI誕生秘話インタビュー
- 関連記事:【取材】リアルとバーチャルの境界を溶かす「現実侵食」- META TAXIが仕掛ける体験型コンテンツ
- IPコラボレーションの制作実績一覧
- NOKIDの動画編集・映像制作サービス


インタビュー
独自のコンセプトを持つコラボIP事業「META TAXI」がどのようにして誕生したのか?をテーマに、メタタクシーの構想から制作過程、そして今後の展開についてプロデューサーの二人にインタビューしました。
